ツバメ巣立ち
2026.05.26 23:30
先日、またオオルリを見に行ったのですが、この日は会えませんでした。
ですが、巣立ったツバメの雛達が。
ざっと数えたら7羽の雛がいました。
ほとんどの雛がかなり飛べるようですし、既に自分で餌を獲っているようでした。
この子ともう1羽ぐらいが親鳥からエサもらっていました。
雛達が並んでいて親がエサを持って来ると、クレクレ合戦が始まりますが・・・
真ん中の雛に。
もらえなかった雛達は今度こそはとクレクレに精を出しますが・・・
やはり真ん中の雛に笑
右の雛は親鳥に猛抗議します笑
親鳥はちゃんと見ているんですね。
ある程度自分でエサを獲ってる雛にはエサを与えなくなります。
この時期、巣立った雛を育てながら親鳥は合間に2番子(その年2回目の子作り)繁殖の準備をはじめます。
具体的には電線の上などで交尾、巣の掃除、巣の補修の為の泥運び、泥を取りに地上に降りた時に交尾などです。
交尾が多いです笑
この日も交尾を撮ろうと狙っていたのですが、どうしても雛に気を取らてしまうので撮れませんでした。
親たちが本格的に2番子の繁殖に入ると、若い雛達だけで生活するようになるようです。
巣立った2番子へのエサやりを手伝うこともあるようです。
そろそろ鳥の雛達を目にする機会が増えてきました。
スズメ、カラス、シジュウカラ、オナガ、メジロなどの雛を見ました。
いつもの池でも新たな発見がありました。
まだまだ忙しい初夏が続きそうです。