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虹色道子

午未天中殺さんのダブル・トリプルがやってきますよー!

2026.05.27 11:07

2月4日から2年間の天中殺に入った午未さん

この6月7月の月の天中殺では「年の天中殺」と「月の天中殺」でダブル

天中殺になります。

そして、この2ヶ月の間にある天中殺日は「年・月・日」の天中殺が重なって「トリプル天中殺」となります。


とはいえ、だからといって、その日に世界中の午未さんにトラブルが起こるなんてことは、ありません。

運気(運気上昇日か下降日なのか等)は、一人一人違いますし、自分を取り巻く運気(周りの人の運気、会社や学校や家族など環境の運気等)が関わってくるわけで、この世で一人で生きているわけじゃないって思い知りますね。


なので、ダブルだろうがトリプルだろうが、怖がる必要はありません。
(天中殺は怖がるものじゃないと、もうこれは何度も言っています。)

それでも、私ならトリプルになる日にわざわざ予定は入れないし、わざわざ大きな買い物もしないし、わざわざ慌てた運転をしないし、わざわざ喧嘩になるようなことも言わない(ようにしているつもり笑)

口に気をつけて

運転に気をつけて

確認を怠らず

相談や協力を心掛けて

いちいちイライラせず

いちいち不安に陥るような思考をせず

ありのままを受け入れるつもりで

何か起きたら「天中殺だから仕方ない」と割り切って

事の大きさ次第では「自分に課せられた試練だ!」と思う


そんな心持でいることしかないです。

【天中殺は心の成長期】

避けて通れることと、避けて通れないこともあります。


避けて通れないことを、いつまでも悲しんだり、いつまでも愚痴や文句を言っていたり、いつまでも後悔ばかりしていたり、いつまでも誰かのせいにして怒り続けていても、どうにもなりません。


なんでこんなことになったのか

なんでこんなことを言われないといけないのか

なんで・・・

という部分に向き合わない限り、人は成長しません。

せっかくの成長のチャンスなですよね、天中殺って。

同じ過ちを犯さないためにも、同じ失敗を繰り返して自分の人生をつまらないものにしないように、自分のキャパを広げていくチャンスなんですよ。


だから「天中殺は心の成長期」なんです。

これは、道子の人生哲学です☆彡




この5月に起きた野球監督界隈の例の件

ネット情報ですから正確な生年月日か分かりませんが、その情報の通りだとすると監督と娘さんは「午未天中殺」ですね。

だからといって、他のこの記事を読んでいる午未さんに同じようなことが起きるなんてことはありません。
(これも何度も言います!)


娘さんは、ちょっとフライング型の性質がありますし、お父さんとの相性も、そんなに良くない。

今回の件では、自分で自分のケツを拭くように、自分で責任を取っていかないといけないですね。

お父さんがイヤなのなら、家を出て自立したら良いですね。

いつまでも子供ではありませんし、今後の人生、自分の足で生きて歩んでいかなければならないのですから、成長するチャンスですね。


本当にお父さんから日常的に暴力を受けていたりしたら、お酒を飲んでいるお父さんの近くで姉妹喧嘩はしませんし出来ないですよ、怖くて。

他のお子さんの生年月日からすると、夫婦喧嘩が激しかったり、ガミガミ系の親なのかなと思う節もありますが、現場に私が一緒にいたわけでも見たわけでもないですから、どこまでが本当の話か、本当のところは分かりません。

ネットの情報や、自分の憶測だけで論じることは出来ません。


お父さん(監督)は、業がありますし、お誕生日にも家族縁が・・・といったところも気になりますが、この業界では息の根長く活躍するでしょうし、適職・天職でもありますね。

宿命に刑もあるから、きっと怒りん坊なのだろうとは思うし。


天中殺でこんなに大きな出来事になってしまったのは、これまでの生き方を改めなさいという天の神様からのサインですからね。

親子関係だけではなく、自分のこれまでの生き方や心の在り方、家族との関わり方など、振り返って軌道修正していくには、最後のチャンスじゃないかなー。


次の天中殺年は還暦のあたりですから、ここでしっかり自分の人生、自分の特性、自分の良いところ悪いところ、一度整理整頓してもいいかもしれないですね。

天中殺ではない運気で見れば、今年は多くの応援がもらえる年ですし、

2年の天中殺年が終わったあたりは、とても良い運気が巡りますから、人生の踏ん張り時ですね☆彡


午未さんの特性として、子供に目を向けすぎる傾向にあります。

いわゆる過保護や過干渉になりやすいかなと・・・

案ずるより産むが易し、というような心持で見守るのが苦手というか・・・

一言で言えば「心配性」


この監督親子さんも、子離れ・親離れのタイミングなのかもしれないですね。

離れてみて良い距離感を作っていくもの良いと思いますし、親子の関係はまだまだずっと続くのですから、自分たちに合った距離感や家族の在り方を模索してみるもの良いかと思います。


子離れ・親離れって、縁を切ることではないですからね。

信頼しているから出来ることで、信頼があるからこそそうなっていくものですから。


子育てに正解は無いです
(自分が死ぬときに思うことが正解で、子供には子供の人格や人生がありますから。)


正解は無いけれど、いつまでも親が子を救いすぎるのは、子のためにはならないことは確かです。

自分が安心したいがために子を救い、自分が不安にならないために子を安全な場所へ移動させたがるのは、親として失敗です。


午未さんの2年の天中殺期間のテーマは「子離れ・親離れ」もあるかもしれませんね☆彡