05/24/2026 (日) 農園1号・ニンニクの収穫体験と落花生の定植体験🥜✨
人生一度は畑プロジェクトを試験的に運営しています。
10時から農園1号で、ニンニクの収穫体験と落花生の定植体験をしました。
ニンニクを初めて収穫しましたが、スポンっと氣持ち良く引き抜く事ができました^^
子供達も大喜びでした♬
このニンニクは👆青森県を代表する最高級ブランド「福地ホワイト六片(ホワイト六片)」です。
青森では、雪の下でじっくり育ち、白く大粒で糖度とコクが高いのが特徴ですが、
農園1号の気候と青森の気候が違うからか、一部、一塊に分球していませんでした。
なぜ分球しないのか?
通常のニンニクは、植え付け後に冬の寒さ(低温)を一定期間経験することで芽(花芽)が作られ、春の訪れとともに鱗片が分かれて複数のニンニクになります。しかし、以下のような原因で分球しないことがあります。
暖冬などによる低温不足:
冬の気温が高すぎると、花芽が分化せずにそのまま肥大してしまいます。
種球が小さすぎる:
小さすぎる種や生育が不十分なタネ球を植えると、正常な球が形成されにくくなります。
植え付け時期のズレ:
植え付けが遅すぎたり早すぎたりすると、成長サイクルが狂ってしまうことがあります。なお、この状態になったニンニクは通常のニンニクと同様に食べることができます。皮をむけば1つの大きな塊になっているため、スライスや丸ごと調理する際に使いやすいというメリットもあります。
ニンニクの収穫体験の後は、落花生の苗を植えました👆
落花生は大きく育つという事で、石井さんがあらかじめ大きめの畝を作ってくれていて
そこに穴空きマルチを敷き、マルチが風で飛ばないように、石井さんがクワで土を掛けてくれた後
皆で落花生の苗と、種蒔きをしました。✨🥜✨
4月5日(日)に蒔いた🥕人参が👆すくすく育ってきていました👆
無農薬の貴重ないちごも👆最後の収穫となりました✨🍓✨
写真右のジャガイモ(キタアカリ)は、農園2号で収穫したものを皆で頂きました✨🥔✨
大根はおまけ(^_-)-☆
今週末は、農園2号、農園3号でサツマイモの苗植えの予定です✨🍠✨