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北斗神拳のように伝承されるホスピタリティー精神!『うきしま屋』へ

2026.06.05 08:00

5月末、早速今季一発目となる台風6号が沖縄本島接近。台風には慣れっこの沖縄県民「備えあれば患いなし」接近数日前には早々に小中学校は休校宣言。お取引業者からは休業の通達あり。

また台風の勢力のバロメーターを測る手段として、24時間営業のスーパー『ユニオン』が閉まると県民は「今回の台風はやばいぞ!」とざわめき始める。ユニオンにはかなりのヘビーユーザーとして利用させてもらっているが、夜品出ししているスタッフが私服で作業しているので、当初はお客さんが品出し手伝っているのかと思った。。。

台風一過の後は国際通りからせんべろ街へ向かう通りの一つ、浮島通り沿いにある『うきしま屋』へご訪問。恐らく2026年に入ってからOPENした新店舗。こちらのお店は以前訪問した『那覇ゴールデン』『那覇哀歌(ナハエレジー)』の姉妹店。那覇ゴールデンと言えば、そのホスピタリティー精神に感銘したオサムちゃんのお店。幼い頃爆読みした『北斗の拳』の北斗神拳のように伝承されている事を願い、いざ入店。

こじんまりした店内。“鬼の哭く街” カサンドラ獄長・ウイグルは絶対入れないサイズ。

システムは姉妹店同様、北斗四兄弟繋がりの小判4枚(¥1,600)でドリンクまたはおつまみをチョイス。

フードメニュー。

ドリンクメニュー。


北斗の拳第一話のケンシロウのように水を求めてフラフラだったため、アサヒスーパードライで喉を潤す。


小判二枚をお渡しして、おすすめの「おでん おまかせ5種盛り」注文。初ヤングコーンのおでんに衝撃。初期の頃から登場していたリンが、実は天帝ルイの双子の妹だったと分かった時と同じ衝撃!柚子胡椒やからしなど薬味類をおすすめしてくれた愛嬌あるスタッフの方は、胸に七つの傷は無かったものの、オサムちゃんイズムを受け継ぐ伝承者と見た!

そして激しく腹減ってたので、「名物!蒸し二郎」注文。ミニ二郎系ラーメン的な一品。北斗四兄弟の師匠リュウケンほど年はいってないけれど、もうマシマシとか食べられる年齢ではないので、このぐらいの量が丁度いい。最初の小判4枚は使い切ってしまったので、追い小判4枚購入(¥1,400)。


追加小判で注文したのは、「タイ風 極太春雨」。実は「春雨」を「春巻」と読み違いしてしまい、まさかのまたまた麺系が配膳。やばいなぁ・・・病院行った方がいいかな?手当たり次第秘孔打っちゃうヤブ医者アミバより、静水の如く技を受け流す ”柔の拳” トキに診てもらいたい!!。

二杯目は名物!「うきしまレモンサワー」注文。ベースの酒が冷酒なので、結構強い!!

秘孔突かれて頭が膨らみ「あべし!」言う5秒前。。。

残り一枚の小判で伝承者おすすめ「サーモンユッケ」注文。やはり年齢的に肉よりも優しい魚が身に染みる。もし北斗の拳の世界に生きてたら、肉ばっかり食べてそうなラオウ率いる拳王軍よりも、南斗六聖拳最後の将・ユリア率いる南斗五車星の方が、オーガニック野菜とか食べてそうで所属したい。

ハードル爆上げで入店したうきしま屋でしたが、見事期待を裏切ることなく一子相伝オサムちゃんイズムを伝承する名店でした。うきしまレモンサワーで膨らんだ頭を、北斗四兄弟の愚弟・ジャキのように固定して台風の後片付けしに帰路に就きました。