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リンパエステルーム Honeysuckle.

セラピストとして今、お伝えしたいこと「スピリットで生きるスキルを強化させるために必要な感覚機能」

2026.06.01 03:00


スピリットで生きるスキルを

強化させるために必要なことは

感覚を強化させることだ

と、お話してきました。


ではここで、

人間に本来備わっている感覚を

一覧にしてみました。

「外部感覚(従来の五感の細分化)」と

「内部感覚(身体内部の感覚)」に

ざっくり並べてみますね。


【人間の感覚 一覧】 

1. 視覚系(光と色の知覚)

明暗(輝度):桿体細胞による、暗い場所での光の感知。

赤色:錐体細胞(L錐体)による長波長の感知。 

緑色:錐体細胞(M錐体)による中波長の感知。 

青色:錐体細胞(S錐体)による短波長の感知。 

2. 聴覚系(音の知覚) 

聴覚:蝸牛による空気振動(音波)の感知。 

3. 嗅覚系(匂いの知覚) 

嗅覚:鼻腔内の受容体による化学物質の感知。

鋤鼻(じょび)感覚:フェロモンなどを感知する痕跡的な感覚。 

4. 味覚系(化学物質の知覚)

5. 体性感覚(触覚・皮膚感覚の細分化)

6. 痛覚(侵害受容感覚)

7. 平衡感覚(前庭感覚)

8. 甘味:エネルギー源(糖)の感知。 

9. 塩味:ミネラルの感知。 

10. 酸味:腐敗や酸の感知。 

11. 苦味:毒物の感知。 

12. うま味:アミノ酸(タンパク質)の感知。 

13. 軽い接触(触覚)

14. 圧覚:強く押される感覚(メルケル盤など)。 

15. 振動覚:震えの感知(パチニ小体など)。 

16. 温覚:温かさの感知。 

17. 冷覚:冷たさの感知(温覚とは別の受容体)。 

18. 痒(かゆ)み:痒みの感知。 

19. くすぐったさ:予測不可能な皮膚刺激に対する反応。 

20. 体性痛(鋭い痛み)

21. 内臓痛(鈍い痛み)

22. 神経因性疼痛:神経そのものの痛み。  

23. 回転加速度:三半規管による、頭が回っている感覚。

24. 直線加速度(重力) 

25. 関節位置覚:関節の角度

26. 運動覚(筋紡錘)。

27. 張力覚(ゴルジ腱器官)

28. 空腹感:血糖値や胃の収縮の感知。 

29. 渇き(口渇):体液の浸透圧(水分不足)の感知。 

30. 呼吸困難感(空気飢餓) 

31. 膀胱直腸感覚:排泄物の充満感(尿意・便意)。

32. 悪心(吐き気):毒素排出のための警告信号。 

33. 血圧感知:血管内の圧力感知


「脂肪味」「電気感覚」「時間感覚」を

含めるか否かで、数は21〜53種類まで変動します。

すごくないですか?

これらの感覚が

私たちの中に、もともと備わっているのです。


明日は

これらの感覚機能を

強化させる方法についてのお話です。