40代50代 顔がむくんで大きく見える原因と対策|麻布十番・小顔エステ
「昔の写真と比べると顔が大きくなった」
「痩せているのにフェイスラインがぼやける」
「最近、顔が横に広がったように感じる」
「鼻まで広がって大きくなった」
そんなお悩みはありませんか?
40代・50代になると体重は変わらないのに、顔が大きく見える、二重顎が気になる、むくんで首とフェイスラインがぼやける、鼻が大きくなったという変化を感じる方が増えてきます。 実はこれ、単なる「むくみ」だけではありません。顔の筋肉や肌、骨格の変化が複雑に関係しているのです。
顔が大きく見える原因① むくみ
まず最も多いのが顔のむくみです。 睡眠不足やストレス、塩分や糖分・お酒の多い食事、運動不足などによって血流やリンパの流れが悪くなると、顔に余分な水分が溜まりやすくなります。 その結果、朝起きると顔がパンパン、フェイスラインがぼやけている、二重顎が目立つ、鼻の大きさが目立つといった状態になります。
顔が大きく見える原因② 表情筋の衰え
顔には30種類以上の表情筋がありますが、加齢や顔の表情筋を動かさない(会話や笑顔が少ない)ことで、使われない筋肉は衰えやすくなります。筋力が低下すると、頬が下がる、フェイスラインが崩れる、口角が下がるなどの変化が起こります。 顔の土台が弱くなることで、顔全体が広がって大きく見えてしまうのです。
顔が大きく見える原因③ ハリ・弾力の低下
40代以降になるとコラーゲンやエラスチンが減少し始めますので肌を支える力が弱くなり、頬が下がる、ほうれい線が深くなる、マリオネットラインが目立つようになります。 若い頃は上向きだった組織が、重力によって下方向へ移動するため、顔が大きくなったように感じる方も少なくありません。
顔が大きく見える原因④ 骨格の変化
顔の骨も年齢とともに変化します。 加齢によって骨密度が低下すると、顔の骨は少しずつ痩せていきます。 すると皮膚や脂肪を支える力が弱くなり、たるみや下垂が起こりやすくなります。 「顔が横に広がった気がする」「鼻が大きくなった気がする」と感じる方も多くいらっしゃいます。 これは実際に骨格や軟部組織の変化によって起こるエイジングサインのひとつです。
ボトックス後にたるみを感じることも
エラがはっているから顔をスッキリしたいという目的でボトックスをしてたら、たるんできてしまった。これは、筋肉の動きを抑えることで表情筋の筋力が衰え、たるみや下垂や顔の膨張を感じることがあります。 「以前より顔が重く見える」「頬が下がった気がする」 というご相談を受けることもあります。
麻布十番のグリーンピール&大人の小顔エステ
当サロンでは、グリーンピールと小顔エステを組み合わせながら、年齢によるお顔の変化へアプローチしています。 グリーンピールはドイツで誕生した天然ハーブによる肌再生トリートメントです。 肌のターンオーバーを促し、ハリ感アップ、弾力アップ、フェイスラインの引き締め、肌質改善 を目指します。 さらに小顔エステによって血流やリンパの流れを整え、むくみや老廃物の排出をサポート。 表面的なケアだけではなく、肌の深層部から若々しい印象へ導いていきます。
顔の大きさは年齢のせいとあきらめないでください
40代・50代で感じる、顔が大きくなった、二重顎が気になる、フェイスラインがぼやける ・鼻が大きくなったというお悩みは、単なる体重増加だけが原因ではありません。むくみ、たるみ、筋力低下、ハリ不足など様々な要素が重なって起こっています。 年齢のせいとあきらめる前に、まずはご自身のお顔の状態を知ることから始めてみませんか? 麻布十番LOHAS BEAUTYでは、お一人おひとりのお悩みに合わせた最適なケアをご提案しております。