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夏の室内が暑すぎる…原因は屋根・断熱・窓のどれか

2026.07.19 22:10

「エアコンをつけても冷えない」「2階が特に暑い」

夏になると増える相談です。

原因を正しく特定しないと、対策を間違えます。


原因① 屋根からの熱

2階が暑い場合、屋根からの輻射熱が原因のことが多いです。

屋根裏の断熱が不十分だと、夏の屋根表面(60〜70℃)の熱が室内に伝わります。

対策:屋根裏の断熱材追加、遮熱塗料の塗布


原因② 窓からの熱

東・西向きの窓は、夏の直射日光が直接入ってきます。

大きな窓があると、ガラス一枚で外の熱が室内に届きます。

対策:Low-Eガラス(遮熱タイプ)への交換、内窓設置、外付けブラインド


原因③ 壁の断熱不足

古い住宅では壁の断熱が薄いか、入っていない場合があります。

この場合は内窓や屋根だけでは改善が限定的です。

対策:壁内断熱材の充填(リフォーム時に合わせて行うのが効率的)


「夏だけでなく冬も寒い」という場合は、断熱性能全体を見直す時期かもしれません。

まず現地を確認して原因を特定してから、対策をご提案します。

📞 TEL:022-200-2702

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