【治らない人】
2026.08.17 00:55
26年前に開業して
毎日滝汗かきながら
硬い筋肉を壊すようにほぐすということをしていたあの頃
柏で一番「痛い」整体院だと言われました
まだ「整体」という言葉自体世の中に普及もしていない頃でした
やがて
慢性病・難病の人が数多く見えたため
「どうしたら治るか?」
を追求し続けました
脳疾患の人が来れば脳関係の本を読み
ガンの人が来ればガンについて詳しい先生に会いにいく
当時はネットが始まったばかりで
情報はほとんど皆無
もちろん今よりレアな情報もあったけど
あまり信ぴょう性は期待できませんでした。
ずっと筋肉をほぐせば良くなるんだろうと信じてきましたが
筋肉よりも骨なんだと気づくようになりました。
そうすると
「楽になる」という声は
増えていきましたが
肝心の病気が治りません。
リンパや自律神経もありましたが
大元は違うなと感じました
その後たどり着いた答えはたくさんありましたが
その一つは
「脳のリズム」でした
これはわかりやすくて
一度理解すれば再現しやすい
そう感じてアソシエーションで教えています。
長年施術をしている人ならわかると思いますが
筋肉を緩めても
骨格を整えても
内臓を調整しても
変化が続かない人が多くいます。
変化して
それが維持できて
からだが次のステージへ進んでいく
その一環として大切なのが
「脳のリズム」
でした。
1日に600ml脳の中から作られて
6時間ごとに新鮮なものに入れ替わる脳の液体
脳と脊髄を守りながら
全身へ情報を運ぶ大切な液体です
この流れが変わるだけで
からだの反応が大きく変化することがあります。
あとは
ホルモン系の調整も大切
人体が複雑なのではなくて
複雑にしているのは社会構造や
人そのものなのです。
脳が複雑さを好めば
治りは悪くなります