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日本の国歌『君が代』からのメッセージ “すべては波動であり音”

2026.06.04 03:00


「ことだま(言霊)」は

言葉の意味や内容に宿る力、

「おとだま(音霊)」は

発声した際の声の響きや音色の

波動が持つ力 を指すといいます。 


これは、古くから日本に伝わる概念。

発した言葉や音の波動には

不思議な霊力やエネルギーが宿っており、

発せられた「音」の持つエネルギーが

心身や空間に作用し、

人の感情や状況に影響を与えるという。 


 『全ては波動であり、音』

ガイドはよく、そのように言います。 


 日本の国歌「君が代」は、

元々「わが君が代」。

平安時代の『古今和歌集』に詠まれた

和歌をルーツとした、

世界で最も古い歌詞といわれています。


大切な人の長寿と、

国家・平和の永遠の繁栄を祈る歌として

親しまれてきました。 


 歌詞と現代語訳 


君が代は(きみがよは) 

→ あなた(または天皇・この国)の治世が 

千代に八千代に(ちよにやちよに)

→ 千年も八千代(永遠の未来)にも 

さざれ石の(さざれいしの)

→ 小さな石が

巌(いわお)となりて(いわおとなりて) 

→ 固まって大きな岩となり 

苔(こけ)の生すまで(こけのむすまで) 

→ その岩に苔が生えるほど、気の遠くなるような長い年月まで 


 言葉に込められたメッセージ 


「君」

平安時代は「愛しい人」や「お祝いされる人」

を指していましたが、現代では

「日本国および日本国民統合の象徴である天皇」、

ひいては「この国に生きるすべての人々」

を意味すると解釈されています。

少し目線を変えて経典として見てみると

・き → イザナ『ギ』

・み → イザナ『ミ』

となり、

神様を表現しているともとれるそう。


「ちよにやちよに」

ここでも、

神を意味する「ヤ」「ヨ」

という発音が繰り返されている。

 

 

「さざれ石から巌(いわお)」

小さな力が結集し、

大きなものへと成長する様子や、

平和と団結の永続性を例えています。  

これまた、経典として見てみると

「巌」は神を意味する言葉であり

へブライ語で救いを意味する発音に近い

「イシノ」という言葉も。。


ここまで来たら

察しがつくように

神への救いを求める歌であるとも

とれるようです。