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驚き!油の新常識・油の健康効果

2026.05.31 08:48


油の知られざる新常識として、健康効果をお伝えします。

多くの方が抱いている「油=太る、体に悪い」というネガティブなイメージを払拭し、油に対するこれまでの常識が180度くつがえります 。

最新の知識に基づき、油を味方につけて心も体も健康になるための健康効果をお伝えします。


まず、油の強力なパワーをご紹介します。

カップラーメンなどに身体にいいと、 MCTオイルなどの食用油をカップ麺に入れると、容器が溶けて底が抜けてしまいます。

油が単なるカロリーではなく、物質を変質させる凄いパワーを持っています。


まず、ダイエット目的で油を極限までカットする食事法があります。

これは、体に異変をきたすリスクが潜んでいます。油を避けるあまり、結果として、ご飯などの糖質の量が多くなってしまうことが原因のひとつです。


健康のために、食事の最初に野菜から食べる『ベジファースト』を実践している方も多いと思います。

しかし最新の研究により、驚きの事実が判明。

実はその健康効果の裏には、野菜にかけられていたオリーブオイルなどの油の存在がありました。

つまり、ベジファーストの恩恵は、油から摂取する『オイルファースト』によるものだったのです。



油の効能です。
①胃腸に保護膜をはり、糖の吸収を穏やかにし、血糖値上昇を抑制。

②長時間の満腹感をキープし、ドカ食いを防止

③ビタミンの吸収を最大化し、栄養吸収がアップ




油を摂取することで、身体のバランスがよくなります。食事は脂質、炭水化物、タンパク質をバランスよくとることが肝要です。

よって、脂質は食事全体の約1/4を占めるのが理想です。



信じられないかもしれませんが『朝から揚げ』を取り入れたダイエットの新常識です。

山田先生のおすすめによると、から揚げを主食にすることで、脂質・タンパク質・糖質のバランスが非常に良くなるそうです。

実際、から揚げを4つ食べても、糖質はお茶碗4分の1の白米程度に抑えられます。

良質な油とタンパク質をとりながら糖質を抑える、理にかなった方法と言えます。



油なら何でも良いというわけではありません。摂ってよい油とそうでない油があります。

避けたい油の代表的なものが『トランス脂肪酸』や、古くなって『酸化したアブラ』です。

これらは健康を害する可能性があるため、避けるように意識することが大切です。

脳の健康を守る油として有名な青魚に含まれるEPAやDHAやオリーブオイルは脳の健康を守る素晴らしいパワーがあり、これらは良質な脂質として知られています。



今日から以下の3つを新習慣を実践していきましょう。

①極端な脂質カットダイエットは避ける

②食事の最初は、油ファーストから

③脳によい油を選ぶ!


いかがでしたか。油を避けるのではなく、質の良い油を適切なバランスで摂取するに心掛けることが大切です。

これが健康やダイエットの近道となります。

今日からぜひ、油との付き合い方を見直してみましょう。


油の知識を再確認するねらいとして、油の新常識クイズを5問作成しましたので、ぜひチャレンジしてみてください。


第1問です。

30秒たてば、下へスクロールしてください。























第2問です。

同様に30秒たてば、下へスクロールしてください。
























第3問です。 

 30秒たてば、下へスクロールしてください。





















第4問。

30秒たてば、下へスクロールしてください。
























最終問題です。



























どうでしたか?全問正解となりましたか?

間違った方は振り返って、油の新常識を身につけ、これから毎日実践していきましょう。



【出典元】NHK/所さん事件ですよ!「あなたの知らない油の新常識」