「フィナーレ」を英語で言うと?
おはようございます、Jayです。
長年活躍されて多くの人に愛されてきたアイドルグループの「嵐」が昨日のコンサートを以って活動を終了しました。
私は“好きな曲がいくつかある”ぐらいで嵐ファンと自称するには恐れ多すぎますが、ニュースで彼らのコンサート最後の場面を観たら思わずウルッときました。
こういうコンサートや舞台など最後の部分をフィナーレと言いますが、この「フィナーレ」を英語で言うと?
「フィナーレ」=“finale”(フィナーリー)
例:
“The finale was spectacular.”
「フィナーレは壮観だった。」
“同じじゃん”と思った方、発音の最後が微妙に違います。
“finale”はイタリア語から来ていて(大元はラテン語)でイタリアでは「フィナーレ」と発音するので日本語でもそうなったのでしょう。
英語では最後が“e”の単語は、その“e”を発音しないか「イー」と伸ばす場合が多いです。
そして“finale”は後者で“e”の前の“l”と合わせて「リー」と発音します。
ちなみにイタリア語では「最後」という意味みたいですが、英語では最後の“e”を取った“final”が「最後」という形になりました。
“「フィナーレ」では通じないの?”
すんなりは通じないかもしれませんが、発音が似ているので感が良い人やイタリア系アメリカ人には分かってもらえるかもしれません。
あと“finale”は基本的に“最後の部分”を指して作品まるごとではないです。
ではないのですが、嵐のコンサートツアーやドラマのシーズンなど連続した物事の最後の公演や話を“finale”で表す時があります。
例:
“tour finale”=「ツアーの最終公演」
“season finale”=「シーズン最終話」
嵐のみなさん、お疲れさまでした&ありがとうございました!
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Have a wonderful morning