2026年5月29日 永代経勤修
2026.06.01 00:31
5月のさわやかな季節の永代経のはずが、年々暑くなってきました。本堂も集会室も、クーラーがフル稼働です。
法要に続いて法話。
ここ数年は、法観寺住職 広瀬俊師に御法話をお願いしています。「広瀬先生のお話しを楽しみにしています。」と言う声を、よく耳にします。本当に分かりやすく話してくださいます。
「命日は亡くなっ人との 待ち合わせの日である。そして法事は、その待ち合わせの場所である。」
東京工業大学教授 中島岳志郎
今年は、この詩をキーワードに、亡くなった者(仏になった者)と一緒に生きていくことの大切さを、お話しいただきました。母を亡くした6年生の女の子の詩や、受刑者Aくんの詩等々、たくさん紹介いただきました。思わず涙ぐんでいる方もおられました。
亡くなった人との待ち合わせの日、待ち合わせの場所、忘れずに皆で集まってください。
2026年春の永代経、お陰様で無事に勤めさせていただきました。おみがき等々、お手伝いいただいた役員の皆様。お参りいただいた御門徒の皆様、ありがとうございました。