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【コラム】選ばれる人の“在り方”。

2026.06.01 08:00

こんにちは! 

S&S声優コースの佐山です(^^)


今日は、

何度も聞かれているテーマについて、

あらためて書きます。


ズバリ、

選ばれる人は、どんな人?

レッスンしていても、

カウンセリングしていても、

必ず出てくる質問です。


いろいろな場所で何度もお伝えしていますが、

それでもなぜか繰り返し聞かれます。


それだけ多くの人が、

「どうしたら自分が選ばれるだろうか」

とずっと悶々と考え続けているわけですね。


そんな方は、ぜひお読みいただけますと幸いです。


🎙️「もっと上手くなれば受かる」は本当か?


オーディションに落ち続けている人の中には、

「もっと演技が上手くなれば受かる」

と思っている人も多いと思います。


もちろん、演技力は必要です。

でも正直に言います。

それ“だけ”ではありません。


現場は、

「上手い人を探している場所」

ではありません。

「一緒に仕事ができる人を探している場所」

です。


まぁ上手いに越したことはないですが、

それは大前提の上で、

見られているものがあります。


「外見が」とか

「人間性が」とか

「コミュニケーション能力が」

とかまで発展することもありますが、

今日はそういうことではなく、

『プロの在り方』

という面からお話します。


🎙️本当にみられているもの。


現場でチェックされているのは、

例えばこんな点です。


・ディレクションをどう受け取るか

・修正にどう向き合うか

・空気をどう読むか

・準備の質

・そして、人として信頼できるか


実は、上手い下手以前に、

ここで躓いている人が多いのです。


「預かりから上がれない」

「最終まで行くのに決まらない」


という人ほど、

この部分にズレがあることがあります。


🎙️その“反応”は、全て見られている。


たとえば。


ディレクションを受けた時に、

“正解を当てにいく”反応をしていませんか?


修正をもらった瞬間に、

「間違えた」

と受け取っていませんか?


極端な指示に対して、

心の中で「それは違う」と抵抗していませんか?


言葉に出していなくても、

その反応は空気に出ます。


逆に言えば、

ここが変われば、結果は変わります。


🎙️才能より先に必要なもの。


差がつくのは、才能以前のところです。


・”選ばれる思考”を持てるかどうか

・それを知っているかどうか

・知った上で訓練しているかどうか


ここで大きな差が生まれます。


感覚や気合いではなく、

「選ぶ側の視点」

を現実的な部分にフォーカスを当て

理解しているかどうか。


それが、次のステージへ進めるかどうかを分けます。


🎙️"なんとなく続ける"から抜け出したい人へ。


結果を変えたいなら、

まずは在り方から。


それにはまず自分自身を検証してみましょう。

その際に、

“自分に都合よく”ではなく

客観的に自分を見れることが大事です。


客観視に自信がない方はない方は、

個人カウンセリングもお待ちしております(^^)


それでは今日はこの辺で。

次回の更新もお楽しみに!


(佐山)