【流 通】オプティム スマート農業サービス・プラットフォームの提供開始
2026.06.02 00:40
オプティムは、農作物栽培における耕起から田植え・播種、除草・施肥・防除、収穫、販売までのあらゆる農作業プロセスを、独自のスマート農業テクノロジーでAX(AI Transformation)する、生産者・関連団体向けスマート農業サービス・プラットフォーム「Agri Buddy」を提供開始する。
オプティムは、「Agri Buddy」を多くの生産者に提供することで、日本農業最大の課題の一つである農地集約をスマート農業テクノロジーで解決することを目指す。
日本の農業における障壁の一つに「農地集約」の遅れがある。農地が小規模なまま分散している現状に、深刻な労働力不足と設備コストの増大が追い打ちをかけ、個人生産者や小規模農業法人がドローンや大型農機、資材を個別に所有し、高度な栽培ノウハウを習得しなければならない「垂直統合栽培モデル」での経営は限界を迎えている。
この課題を解決するためには、農作業プロセスごとに専門人材が実施する「水平分業栽培モデル」への転換が必要だが、この転換を成立させるには、農地集約を行い圧倒的なスケールメリットを確保することが必要不可欠とされる。
オプティムはすでにスマート農業サービス提供面積において、日本最大の農業法人(約1,050ha ※)を超える約32,000haのサービス提供基盤を有している。このデジタル上で仮想的に集約した大規模農場「スーパーファーム」により、「水平分業栽培モデル」を実現する
2026年5月14日時点 オプティム調べ
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