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KENKENのリサイクルショップ巡り

DIESEL フランチャイズ DZ-1512/55th誕生記念モデル DZ-4187

2026.06.01 15:28

さあ、ボチボチ腕時計沼にハマりつつあります。

メルカリでDIESELの腕時計を見ていると、ほんとにフランチャイズをよく見ます。これ定番なんですね。

時間の2時、3時、4時の文字盤が、02,03,04と大きく表示されているのが特徴。

カッコいいし、目立ちますね。見慣れるとそうでもないんですが。。DIESELらしい、という感じです。

いろいろ見ていると、やっぱり欲しくなっちゃう。それで、たまたま1000円台の商品を見つけて、お!お!!、、ポチッと、購入ww

まあ、安かったからいいか、、と自分を納得させて。。

それで、これも購入前に確認しておいたのですが、裏面がネジで止めてあるんですね。なので、精密ドライバーで開けば、時分で電池交換できる、と。

それで商品が届いたら、さっそく精密ドライバーで開けます!

かなり小さなネジですが、ちゃんと回りました!それから、、裏蓋開封!

と、中身がスカスカやんww

・・・あれ、これは、、、以前の記事で書きましたなww

そうそう。まずはフランチャイズを購入したのです。そしてその後、クリフハンガー。これは通常のものとクロノグラフと2つ買ってますw

そして気になったのが!

ディーゼルの創始者レンツォ・ロッソの55th誕生記念として生産された限定モデル!

レンツォ ロッソ 世界限定5555本 DZ-4187です!

これもたまたま見つけて、、すぐに購入w「世界限定」という言葉に弱いww

それで、こちらも電池切れだったのですが、とりあえず確認して、、ということで、これは裏ブタがスクリューバックというタイプで、小さな溝が円周に6個。これにはめて回す必要があります。つまり専用の工具が必要。これは開けれません。工具を買うか、時計屋さんにお願いするか。。。

悩んだ挙句、まずは時計屋さんでお願いしてみよう、となりました。動くかどうかもわからないし。ここはプロに任せてみよう。

さっそく近所のアピタの宝石・時計専門店に持ち込んで、電池交換を依頼しました。

もしかしたら「これ、壊れてますよ」なんて連絡があるんじゃないか、とビクビクしていたのですがw

問題なく電池交換できました、との連絡がありました。

引き取りに行くと、問題なく秒針も動いています。クロノグラフなんで、ボタンを押すとクロノグラフ用の秒針が動きました!おお、いいね!それに合わせて分計の針も進みます。いいですね。

で、もう1個は24時間計ということで、こちらも現在時刻からほぼ24時間での位置に合致しているようです。まったくの正常稼働でした。やったー!

この時計、結構大きめのビックフェイスで、迫力はあるものの、普段使いとしては、どうなんだろう?しかも盤面とか針とか黒なので、めっちゃ見にくいですw

うーん、限定モデルなので、お気に入りなんですが、あまり身につけることはないかも、、飾っておくか?

と色々考えてると、これまた、たまたまほぼ同じ形のモデルを発見!DZ-4194。これは商品名はわかりませんでした。

文字盤は深緑で、針や数字は白の蛍光色です。これはわかりやすい!!いいですね!ということで、こちらはヤフオクで購入。誰も入札しなかったので自分だけ入札して購入しました!やったね!

というか、人気ないモデル??まあいいや、自分が気に入ったのだから。

で、これが届くころになると、バンドが気になります。ほとんどが革バンドのため、劣化が厳しいんです。なので交換が必須!

そこで今お気に入りのナイロンバンド。これなら汗をかいても洗えるので大丈夫、締め心地も問題なし。さっそくナイロンバンドを探して注文!

それから、ここまで来たら自分で電池交換できるように、専門工具を用意した方がいいか!ということで、工具も購入!!

いやいや、どんどん沼にハマっていきます!

専門工具はなんかちゃっちいですが、一通り揃っているようです。そして今回もスクリューバックの裏蓋だったので、専門工具の登場となりました。

溝にはめ込んで、力をかけて回すっと、お、回りました!やった、裏蓋が外せました。これも裏側はスカスカ。クロノグラフなのに、小さいんだね、中身は。

だから電池も小さいのよ。。また手持ちになかったので、ネットで電池注文!

電池が到着したら、さっそく電池を入れて稼働確認!と、あっけなく動作しました。いいですね!

うんうん、、うーん?あれ?なんか、クロノグラフの針が、、ない?!え??

しっかり見てなかったのか、クロノグラフの分計の針が無いことに気が付きました。。お、よく見ると文字盤の下のほうに引っかかってる!!ええ!?

裏側から文字盤を浮かして隙間から、、針の取り出し成功!

がーん、壊れちゃったか??なにか間違って文字盤を押しちゃったかな?取り出しの角度がまずかった??

と、まあ色々考えたのですが、クロノグラフの針は干渉しないようだし、そこは大丈夫そう。

ならば、運送時に衝撃で外れたか??まあこれも考えにくい。。

なんだろうね、経年劣化で、私が作業を始めたときに、ポロリと外れてしまった、という感じのようです。

ちょっと残念なのですが、まあ仕方ないです。これを修理に出すと、1万以上かかりそうです。

お手頃価格で収集しているので、これは、、修理に出せませんね。。まあ気に入ったら修理出すかも、ですが。。

やはり中古の未稼働品は、こういったリスクがある、ということですね。保証もないし。ジャンクなんで。

なんか気持ちがモヤモヤしてましたが、切り替えて、しょうがない、このままで楽しもう、こういったリスクがある、ということを忘れないためにも、このままで使おう、と決めました。

ということで、他の針は正常に動くし、バンドもきれいになったので、これからバンバン使えそうです!

・・・でも、ちょっとデカいんだよなあw