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Art of Being -AI時代のライフコーチ|対話から、形へ

【Prompt Dojo 2.0】ライフコーチが設計したGPTを、14日間お貸しします。

2026.06.02 06:07

「同じChatGPT」のはずなのに、なぜ違うのか。

ライフコーチが設計したGPTを、14日間お貸しします。


ChatGPTに聞いてみる。答えは返ってくる。でもなんか……違う。

「いつも同じような答え」

「整ってるけど、自分の言葉じゃない」

「考えが深まらないまま終わる」

そんな感覚、ありませんか。


プロンプトを教えてきた、その先に見えたもの

私はこれまで、AIをテーマにしたメールセミナーで、プロンプトの書き方、複数のAIの使い分け、返ってきた答えを選ぶ力——そうしたことをお伝えしてきました。

でも、AIとの対話を重ねていく中で、あることに気づきました。


AIの質は、プロンプトの技術より、対話の積み重ねでつくられていく。

問いの立て方。言葉の拾い方。違和感の見方。思考を深めるための問い返し。そうしたことが、少しずつAIとの対話の質をつくっていきます。


そしてある日、こう思いました。

自分でAIを一から育てなくても、ライフコーチが設計したGPTを、最初から使えばいいんじゃないか。


ORIONを、お貸出しします。

そこから生まれたのが、今回の Prompt Dojo 2.0 です。

今回のMyGPT

名前は、ORION。ライフコーチとして約20年続けてきた1対1の対話から生まれた視点を設計に組み込んだMyGPTです。問いを立て、言葉を拾い、思考を深める——そのエッセンスごと、14日間お貸しします。


あなたのいつものGPTと使い比べてみてください。何かが違うと感じるはずです。


14日間で、何かひとつ仕上げる

この14日間は、ただ体験するだけではありません。

文章でも、発信テーマでも、サービス説明文でも、企画でも。ORIONとの対話を通して、「AIを使ってみた」ではなく、「AIを使って仕上げた」という体験を持って終わる14日間にしていただきたいと思っています。


投稿には私もコメントと視点のフィードバックをしていきます。

そのため、少人数での開催です。残席4名となりました。


さあ、何を仕上げますか。

堀口ひとみ