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【参戦記】第7回サンスポ古河はなももマラソン

2019.03.15 10:34

2年連続で古河はなももマラソンに参戦してきました!


フラットなコースで走りやすく、折り返しも多いのでチームメンバーとのすれ違いが多い楽しみな大会。


目標はサブ4復帰と意気込みつつ、事前の走り込み不足と30km走が出来なかった事が不安要素…。


あとは骨盤と上肢の連動を意識したフォームを保ちながら走り切る事もサブテーマ。


そして、今回のアイテムはこちら。


定番のマグオンとスポーツ羊羹に、パワージェルの組合せ。


シューズはBROOKSのPURE FLOW5。

フルで履くのは初めて。

6時半に自宅を出てトイレマネジメントをしながら8時半過ぎに野木駅到着。


会場までの送迎バスは20分位並んだかな…。

観光バスタイプなので座れるのは良し。

会場着いてチームメンバー1名と合流。

今回は自分含めて3名の参戦。


着替えと装備品のセットを済ませて荷物を預けに向かったけど…コインロッカー空いてない…。


荷物はコインロッカーへ、って案内書いてあったけど、参加人数とコインロッカーの数ぎ全く釣り合ってないから、そりゃこうなるわな…。


荷物預かり所は案の定長蛇の列…。

この辺りの運営は来年改善していただく事を期待。


というわけで荷物預け終わったのはスタートの号砲が鳴った10分後。

スタートライン通過は10時13分。


それでも手を振って見送ってくれた晴れ着の方、応援してくれた沿道の方々は優しかった…


5分50秒切る位で前半行って、後半はもう少し上げていくレースプラン。


が、後方スタートのランナーに追いついてから、抜かしながら走っていた事もあって、5分30〜50秒をウロウロしてる。


気温も高めでレースの雰囲気も相まって、身体は大丈夫だけど、後半きつくなりそうだな…と一抹の不安にかられつつ20km過ぎまでは流れに身を任せて走ってみる。


途中、15km手前位でチームメンバーとすれ違うも、かなり脚にダメージがありそうな様子だったので、どこか痛めたかな?と心配に。


25km過ぎた位で、来てしまった「30kmの壁」が…。


「5km早いですよ、いつもより。」と思ったけど、今の自分の走力ではオーバーペースだったって事だなと。


そしてお腹もグー。

予定よりも5km早くスポーツ羊羹を食べる。

甘くて美味しい!


それ以降は5分50秒〜6分でなんとか粘りつつ30km過ぎでマグオンを投入。

ラフランスの酸味とトロッとした食感で落ち着く!

水がなくても飲みやすいのが嬉しいのと、カフェインで頭がシャキッとした。


サブ4が厳しいなと思ってからは妥協してペース落としたくなる自分と、次のレースにつなげようと思う自分の戦い。


35km以降はフォームが乱れているのはわかっていてもなかなか修正が出来ない。

頭でわかっていても身体の動きに反映させる難しさを実感。

38〜40の2kmが一番きつくて6分20秒まで落ち込んどけど、「最後まで出し切ろう」という筋肉体操的な問いかけが浮かび、ラスト2kmは5分50まではなんとか戻して無事ゴール。

4時間8分35秒とサブ4には9分届かず。

1km当たり15秒削る必要あり。

トレーニング不足は否めないところか。


チームメンバーは1人が足を負傷してしまい残念ながらDNS、もう1人は腰の負傷を抱えながらも無事完走。


打上げに流れ込みたかったけど、夜に都内で母の誕生日会が入っていた為、チームメンバーに挨拶して泣く泣く会場を後に…。

サブ4復帰は叶わなかったけど、久々にタイムを狙いにいく走りが出来たのは収穫でした。


フルの楽しさと難しさを今回も味わう事が出来たので、次に繋げていきたいと思います!


まずはしっかりと身体を休めてから。


今回の振返り

・追越しながらのペースアップには注意が必要。

・気温高めでもじぶんはあまり苦にならない。

・やはりメンタルは重要。そしてメンタルを支えるのは普段のトレーニングがどれだけ詰めているか。