共著論文:ゼニゴケにおける2つの経路を介した無性芽休眠の転写制御
2026.06.03 20:31
神戸大学石崎研究室との共同研究論文がPlant and Cell Physiology誌に掲載されました。ゼニゴケの無性芽休眠に重要なbHLH型転写因子を同定し(HYPNOS [HYP]と命名)、HYPが細胞周期遺伝子の抑制と植物ホルモンのABA生合成の促進の2つの経路で無性芽休眠を促進することを明らかにした論文です。
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神戸大学石崎研究室との共同研究論文がPlant and Cell Physiology誌に掲載されました。ゼニゴケの無性芽休眠に重要なbHLH型転写因子を同定し(HYPNOS [HYP]と命名)、HYPが細胞周期遺伝子の抑制と植物ホルモンのABA生合成の促進の2つの経路で無性芽休眠を促進することを明らかにした論文です。