次男の結婚式があり 若者の現状や子育て支援の必要性を改めて考える
2026.02.16 20:10
次男の結婚式がありました。
あっという間の二十数年で、
ずっと働き続けてきて、振り返ると寂しい思いをさせたかな、
学校行事や少年サッカーの試合など応援に行けばよかったかな、
もっと余裕を持って子どもと関る時間を過ごせたら良かったなと思う。
小学生までの子どもを養育する両親世帯では、
共働き世帯の割合は6割超と増加している。
全世帯の年収の中央値は30年前の550万から410万に下がっている。
共働きが増えても収入は増えていない。
シングルマザーはもっと深刻だ。
だからこそ子育て支援の拡充は必要で、
議会でも常に取上げ提案、要望している。
また、2023年には婚姻件数が50万組を下回り、
婚姻率も減少している。
要因の一つは経済的な問題と言われている。
所得が減少傾向で、正規雇用の減少や非正規雇用の増加により、
将来への経済的な不安が増大している。
これらの問題にも取り組みを進めていかないとならない。
生活を良くする道具が政治。
若い人達の未来を考えると尚一層力が入ります。