令和の異常が正常だった昭和・ペーパーバッグ版
ペーパーバッグ版の第二弾 発売開始となりました。
令和の異常が正常だった昭和・営業マン漂流回想録 ペーパーバッグ版
昭和、平成、令和。
時代が変わるたびに働き方も常識も変わったと言われる。
しかし、本当に変わったのは何だったのか。
本書は、一人の営業マンが実際に体験した現場の記録である。
スーツ姿のまま恋をし、深夜まで働き、泥臭く契約を追い続けた昭和。
成果主義と効率化の波に翻弄された平成。
そして便利になったはずなのに、人間関係や組織の歪みが目立つ令和。
本書では、営業現場の実話や職場で起こる人間模様を通して、時代ごとの働く姿を振り返る。
単なる懐古録ではない。
営業、組織、人間関係、採用活動、自己成長という五つのテーマから、「なぜ働くことが苦しくなったのか」を考察した実践的な回想録である。
本書収録内容
第一部
『昭和営業マン残酷物語 スーツのまま恋をしていた時代』
昭和の営業現場は、今では考えられないほど厳しく、そして人間臭かった。
厳しさの中に存在した連帯感や情熱、人とのつながりを振り返る。
第二部
『平成営業マン混沌物語 サバイバル回想録』
バブル崩壊後の混乱期。
成果主義の波とリストラの恐怖の中で、営業マンたちは何を考え、どう生き残ったのか。
第三部
『会社を静かに腐らせる人の特徴 職場クラッシャーの正体 改訂版』
組織を壊すのは必ずしも能力不足の人ではない。
表面上は善人に見える人物が職場を蝕む構造を分析する。
第四部
『消化面接を避ける本 時間泥棒求人の特徴 改訂版』
求人票だけでは見抜けない。
応募者を消耗させる企業や、形式だけの採用活動を行う組織の特徴を解説する。
第五部
『契約が増えても責任を持たない本 読む前の自分にサヨナラ』
契約を取るだけの営業から卒業するための一冊。
著者が実践した、
ドミノ営業
紹介連鎖営業
細胞分裂営業
網漁業営業
講義営業
聖徳太子営業
など独自の営業手法を公開。
顧客が顧客を呼び、人脈が自然に広がる営業の仕組みづくりを解説する。
営業とは押し売りではなく、人と人との信頼を増殖させる活動であることを示している。
こんな方におすすめ
昭和・平成の営業現場を知りたい方
営業職に携わる方
管理職・経営者
転職活動中の方
職場の人間関係に悩んでいる方
人脈営業や紹介営業を学びたい方
組織と働き方の変遷に興味のある方
昭和、平成、令和。
三つの時代を漂流しながら見えてきたのは、人が人を信頼する力だけは変わらないという事実だった。
営業マン人生の実録と考察をまとめた、kindle電子書籍5冊合本完全版。
ボリュームの351ページ。
ペーパーバッグ版・第二弾
英文翻訳ペーパバック版