Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ガルヒ就労支援サービス

☔梅雨入り☔

2026.06.21 15:00

こんにちは、レインボーマーリンの森です!

私が一年のうち一番苦手な梅雨時期に突入してしまいました・・・。

梅雨時期ってジメジメして過ごしづらい上に頭がボーっとして、なんだか体もダルかったり、、、。

実は、梅雨時期は「高温多湿」「気圧の乱高下」が重なって、年間を通しても特に体調を崩しやすい季節だそうです。

そこで梅雨が人体に与える主な影響とメカニズムを調べてみました。

① 自律神経の乱れ

梅雨時期は気圧が下がることで、人体はリラックスモードの「副交感神経」が優位になり、慢性的なダルさや眠気、低気圧頭痛が起こりやすくなる。

② 水分代謝の低下

湿度が70%を超えると体から汗が蒸発しづらくなり、体温や水分量を調節する機能がうまく働かないことで体内に余分な水分が溜まってしまう。

結果、体がむくみやすくなり冷えや胃腸機能の低下に繋がってしまう。

③ 関節痛・古傷の痛み

外気圧が低下すると体内の圧力の方が高くなることで、血管や体内組織が膨張し、関節や自律神経を刺激し、痛みを引き起こすことがある。

④ メンタルへの影響

梅雨時期は曇りや雨が多く日照時間が極端に短くなることで、脳内の神経伝達物質である「セロトニン」の分泌が減少し、不安感が増したりやる気がおきなくなったり、気分の落ち込みを感じやすくなる。

改めて考えてみると、なるほどな~って納得しかないですよね!

ただ、そうも言っていられないのが現実!仕事に家事に子育てに奮闘しているみなさん!

梅雨時期を乗り切るセルフケアのポイントをご紹介しますよ!!!

・体内の余分な水分を排出してくれる「カリウム」を多く含んだ、バナナ・キウイ・アボカドなどを積極的に摂取する

・軽い運動や入浴・サウナなどで発汗を促し、自律神経を整える⇒サウナお勧め♡

・起きたらカーテンを開け、朝の光(曇りでもOK)をできるだけ浴びて、「セロトニン」の分泌を促す

このように、日常生活の中で簡単にできることから一緒に対策をとっていきませんか?

その他にも自分へのご褒美もしっかり忘れずに、心も体もHAPPYに日々を過ごしていきましょう!