Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

海辺の会-周防大島-

7/11-12 浮島イリコを「みる・まなぶ・たべる」浮島イリコものがたり2026

2026.06.07 02:17

 昨年実施して、大好評だった浮島イリコを丸ごと学び楽しむイベント。

今年も開催が決定しました!


今回は、山口県が推し進める「第2のふるさとづくりプログラム」に採択された、年間通じた様々な海辺の会のイベントの第1弾として実施します。


山口県外から参加される場合、宿泊費が無料になったり、交通費の一部助成が受けられたりします(条件あり)。

山口県内の方は、県外からの参加者が決まった後、空きがあればご参加いただけます。事前にエントリーいただき、県外参加者決定の後に参加の可否をご連絡いたします。

 

 県の事業の詳細やお申し込みはこちらのサイトの中にあります!


昨年の様子はこちら↓思い出すだけでワクワクがよみがえってきます。

【イベント概要】

周防大島町の離島、浮島。

私たちの食卓に欠かせない、山口県東部のイリコ生産量の8割を担っています。

でも実は、以前は農民の島だった…!?

さらに昔は、「宇賀島海賊」の拠点だったとも…!?

浮島の歴史とイワシ網漁業の今に迫ります!


7/11(土)15:00-16:30 会場:宮本常一記念館

記念館の職員の方から、昭和初期の周防大島のイワシ網漁業について、古い道具を実際にみながら、解説していただきます。地域交流員浮島の歴史についても学びます。

参加者同士で、明日現地で見たいもの、聞きたいこと、やりたいことを出し合います。


※同日13:30-14:30、宮本常一記念館では、公開講座 「宮本常一 昭和10年周防大島調査ノートを読む」が開催されます!主として浮島のイワシ網に関する記録を読みます。お申し込みは不要で、参加費は無料ですが、テキスト代1000円が必要です(もしくは持参)。

詳しくはこちらから→令和8年度 宮本常一記念館公開講座 「宮本常一 昭和10年周防大島調査ノートを読む」


7/12(日)8:00-15:30 集合場所:周防大島町役場日良居庁舎駐車場

受付後、日前港に移動し、遊漁船2隻に分乗します。

操業中のイワシ網に接近し、水揚げの瞬間を見学。漁業の方法について学びます。

水揚げされたイワシと一緒に浮島に上陸し、イリコ加工場を見学。

浮島小学校の児童の皆さんによる、加工の解説を受けます。

漁村センターで、地元の方にイワシ料理を教えていただき、食します♪

浮島小学校の児童の方々との交流も。

帰りの定期船の時間まで、集落やビーチのごみ拾いをしたり、海水浴をしたり。

定期船「ひらい丸」にて、周防大島本島に帰ります。


対象:小学生以上(船の上に1時間半くらいいられそうな方)

定員:20名

料金:大人8000円、高校生以下4000円(当日ご用意ください)

持ち物:暑さ対策、筆記用具、飲み物、マイ箸・おむすび(12日のみ)、海水浴の用意(希望者のみ)

お申し込み・県外からの参加の支援諸条件⇩