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紅茶と   お菓子と   英国と

英国好きの始まりを考える4

2026.06.08 04:26

Brooke Bond House  

1階にティールームと茶葉の量り売りのshopがあって、2階が紅茶教室です。

週に1回 平日の 18時半〜20時 x 4回。

これが基本の紅茶を学ぶコースでした。

銀座周辺での仕事後のOLさんや 奥様たちのような中に 

同じ仕事帰りでも カフェ仕事終わりのゆる〜い感じでレッスンに行く私と。 そして教室内のエレガントな先生や雰囲気と。

あれ?場違いの場所に来たかもしれない。。。

そんな気持ちも少しあったのは確かです が

始まってみると、なんだか時間があっという間で 面白かった。

紅茶の成分なんて考えてもなかったから、仕事後の空腹のまま通って

テイスティングして、毎回帰りに気持ち悪くなるという経験もしつつ 紅茶合わないのかな?とか思ったりして。。

でもなんかやっぱり 紅茶を知ることも、英国に少しでも関わってるつもりでいる感 があることも楽しいし、面白かった。。。。

基本のコース後は単位制で もう少し詳しく色々な紅茶、英国にまつわることを掘り下げるクラスが用意されていました。 ちょっとずつ行ける時に参加してみよう! というのは最初の段階で思ってはいたのですが。

4回目のコースが終わった日 基本コースの最終日。

帰りのエレベーターで当時の支配人の I 先生 と一緒になりました。

2階から1階への数十秒。

特に後のことは考えずに 「アルバイト募集していませんか?」 当時22歳。 多分だからこその勢いです。  その問いかけに、 「 本当?! ちょうど一人辞めるから面接しよう!」と。

10月に受講し、12月から働いていました。

私の 「紅茶淹れ生活」 スタートです。