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書家 翠花

偶爾看山去 徘徊氣韵淸 爲何西嶺月 常送暮鐘聲

2018.12.08 08:07

【熊文挙】

読み: 偶爾山を看て去り、徘徊すれば気韵清し。何為れぞ西嶺の月、常に暮鐘の声に送らる。

意味:偶然に山を見に行き、歩き廻れば気分はすっきり、どうしてか西の嶺の月が、いつも暮の鐘の音に送られてくるのは。