毒家族=私の人生で私を一番傷つけ、苦しめた人たち
つい過去形にしてしまうけれど
私の毒家族、まだ生きています。笑
私の実家は、毒母・毒父・毒妹で
構成されています。
家族をお休みして、
縁を切っていたのですが、
先日ちょっとムーブメントがあり…
また、おいおい
書いていきたいと思います。
最近、幸せに浸って、
モラハラネタも浮かばないな、
なんて思ったから、
バチが当たったのかしら。
はあ、まいった😩
そして、そんな中で
つくづく思うのが、
毒家族は、私の人生で
私を一番傷つけ、苦しめた人たちだと。
毒家族の多くは、世間的には、
普通の家族に見えます。
そして、モラハラ系、
ハラスメント系な人たちは、
同類でつるむので、
彼らはお互いに、
「私たちって、正しい」
と思っています。
だから、自分たちの考え方を
変えようとはしない。
でもって、自分たちでは、
まともだと思っているので、
「あなたが心配だ」
「あなたの幸せを願っている」
などと、もっともらしく正論を使って
グイグイ入り込んできます。
相手の罪悪感に訴えかけるわけです。
でも、その度に、私は思うのです。
本当に幸せを願ってくれているのに、
「なぜ、あなたの言葉や振る舞いは、
私を傷つけるのか?」
「なぜ、私は、子供の頃から
生きる希望を持てなかったのか?」
(幼い頃から、朝、目が覚めないことを
願って眠りについていました)
「なぜ、家族といると、
安心できなかったのか?」
それは、彼らの願っている
「心配」や「幸せ」は、
子どものためのものではなく、
自分のためのものだからです。
自分の思い通りにしたい、
自分の欲望を叶えたい、
自分の言う通りに動いて欲しい。
毒家族の考える「心配」は、
身勝手な欲望や願望に対する
「自分の心配」であり、
「幸せ」は、「自分の幸せ」のことです。
私やあなたの幸せじゃない。
本来、心配とは、心を配ること、
相手に思いやりで接することです。
本当の幸せとは、
安心して心穏やかであることです。
毒家族は、全然真逆のことを
してます。
心配や幸せを願うことと裏腹に
最も私に傷と苦しみ、不幸を
もたらします。
毒家族は、何も理解もしないし、
変えられないし、変わりません。
こちらが変わるしかないんです。
家族と距離を置いたことで
私の中の変化を一つ感じています。
以前は、毒家族やモラハラについて書いた
ブログやYouTubeを見つかったら
可哀想だと思っていましたが、
今は、むしろ、読んで欲しいと思うように
なりました。
引き続き、色々書いていきたいと
思っているので、
よかったら読んでやってください。
また、ご質問やご意見なども
お寄せください。