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Blue Lotus ありのままで 

日々のつぶやき 猫Guessの独り言

2019.03.15 08:19

毎年冬の季節の寒さにカラダがコチコチに固くなってしまう。

それもそのはず!

カラダを調える運動を大人になってからは、ほとんどしていないといって良い。

それで、この季節はいつも仕事で出かける他は、ご近所への買い物以外はほとんど出かけない。

プチ引きこもりさんもどきの生活になる。

実はこのプチ引きこもり、大のお気に入りで、大好きなのだ。


さて、還暦を迎え早数年も経ったためか、足の動き、腰痛、はたまた肩が上がらない腕が伸びない。

ここ20年くらいは、カラダのケアーはマッサージへ週2回ほど通っていたのだ。

でもすぐに元に戻ってしまい、不調が甚だしい。

そこで、意を決して、インヨガ+ストレッチ+坐禅瞑想を日課にしてみた。

時間を2時間ほどとって、自分自身のために心地よさを与えてゆく。

最初の2〜3日で下半身は緩んだが、上半身の肋骨周り背中肩首、腕の詰まりが著しいことに気づく。


ピジョンやドルフィンのポーズさえ、満足に出来ずじまいなのに肩、肩甲骨を緩めるポーズでは、開脚した脚を片方はカラダの中心に起き、伸ばした脚の小指側を脚とは反対の手を伸ばし腰、お尻の側面をストレッチする。その後に伸ばした脚と同じ側の手をカラダの前で足の小指側に伸ばして、もう片方の手は掌を床につき肘を立てて、肩を床に入れ込む。

胸を反対側に向け上向きにし、顔を横につけて、気持ちよくくつろぐ。

これは、かなり難易度の高いポーズで、さすがに今だに出来ずじまい。


けれども徐々にカラダの関節や筋肉に弾力が戻ってきているのを感じる。

カラダが緩んだあとの瞑想は、こたえられないほどの気持ちよさだけになる。

何かやだれかという対象はないのだが、「ありがとう」という感謝で満たされる。

体と心が緩んでくるとエゴのジャッジメントはどんどん減る(笑)

仕事に関してやお料理に関してや、いろいろクリエイティビティが放出し始めるのだ。

昔、六字穴、九陽功という気功を習っていたことがあり、北京の国際大会まで参加した。

この気功はカラダの臓器に対応した音と型でおこなう。

その教室で教えてもらったことで、経絡についてや季節と臓器と食べ物、功法との関係などがある。

冬の間は大根や白菜、蓮根などの白いもので肺の機能を高めてくれる。

春先は、木の芽や蕗の薹、よもぎ、ウドなどの苦味にある野菜が肝臓の働きを高める。などなど。


気功のクラスでは、調身、調息、調心 を目指して行う。

それは、瞑想も同ように 調身、調息、調心 が起こり、さらにその先がある。

今日もき持ち良い瞑想の時間を持てることに感謝。


ありがとうで満たされていて、ありがとう。


今日という日に感謝。