ひとりで 24👏を頂く新世界。
2026.06.09 22:00
記事を日本語で書いて、ChatGPTに英語に訳してもらった。いつものやり方だ。
その英語版をMediumに載せた。🖊 英語版はこちら
するとある日、見知らぬ人から24クラップが届いた。
Mediumでは、一人が最大50回クラップできる。24回というのは、かなりの熱量だ。
👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
英会話のレッスンでも、初対面のナイジェリアのAriel先生にその記事をシェアした。
「スタンディングオベーション」と言ってくれた。
面白いと思ったのは、日本語版より英語版の方が「伝わった」感覚があったことだ。
日本語で書いたものを英語にしただけのはずなのに。
たぶんこういうことだと思う。
ChatGPTは全体の文脈を読んで訳す。だから単語の置き換えじゃなくて、意味ごと運んでくれる。そして私の書き方自体が、もともと英語に近い構造をしているのかもしれない。一文が短い。説明より余白。
訳された英語が、ある意味で「より私らしい文章」になっていた。
そのことに気づいてから、今度は逆をやってみた。
英語版を元に、日本語で書き直す。
いつもと逆のルートだ。
できあがった日本語を読んだとき、不思議な感覚があった。
自分の言葉なのに、少し新鮮だった。
英語で読む時と同じ呼吸で、日本語が読めた。
これもまた、「新世界より」だったのかもしれない。
同じ旋律が、違う場所で鳴っていた。