【「つるりんこばななさん」の作り方】
今日は
「つるりんこばななさん」の出来るまでを書こうと思います。
先ずはコレ
ラベンダーを2握り
ローズペタルを1握り
これを水に入れ2日間放置します。
2日後
ラベンダー&ローズの濃い水溶液が完成しました。
もう
この時点で
ラベンダーとローズの良い香りが部屋中に充満します。
これに苛性ソーダを入れます。
固まるかどうか⁉️
って位の少なさで入れます。
ここで注意するのは、
「雨の日&湿度が高い日」に作業をしないこと、
少なくても作業日から三日間は、晴れていて、湿度が高く成らない日に作るらないと、
つるりんこばななさんは、石鹸になりません。
雨の日や湿度の高い時に作ると、湿度が急に低く成った時、急激に乾燥が始まる為に、全身が真っ白な粉石鹸を吹き出したり、パッカリと割れてします。
本当にお天気次第
とても
ナイーブかつワガママな石鹸です。
ボールに油を入れます。
猪オイル
鹿オイル
オリーブ
スイートアーモンド
レッドパーム
ココナッツ
ホホバ
を混ぜたところです。
黒蜜は
ラベンダー&ローズ水溶液を混ぜた後、少しトレースが出始めた時に40℃に湯煎して混ぜ込みます。
アズキは、翌朝、トレースが出た後に混ぜ込みます。
ラベンダー&ローズ水溶液の苛性ソーダ入り
と
調合オイル
それぞれを、
40℃に温まったら、ユ~ックリ混ぜ込んでいきます。
始めは、こんな色です。
この時から20分間は、
絶対に手を休めたらダメ‼️
トイレも、電話も来客にも、絶対に対応しません。
そして
20分後
こんな色に成ります。
トレースが出てる様に見えますが、全然ダメです。
ここで、湯煎した
「黒蜜」を混ぜ込みます。
始めの内は、プツプツと「玉」になっていますが、およそ30分混ぜれば、キレイに混ざります。
ここから
一時間に1回、10分位かき混ぜる事を繰り返します。
16~20時間後には
トレースが出ます。
しかし
他の石鹸たちと違い
つるりんこばななさんは、相当かき混ぜる時の「抵抗」が少ない、とても柔らかいです。
次は
アロマを入れます。
ローズ
ラベンダー
レモン
キレイに整頓して入れます。
あれ⁉️
余り綺麗に見えませんね。
後は、
アズキを入れます。
っと・・・・
写真を撮り忘れました。😅
次は型に入れます。
型に入れたら、
発泡スチロールの箱に2日間閉じ込めます。
この型が優れもので
以前は、牛乳パックやプラスチックの容器を型にしてましたが、
石鹸を型から取り出すのに物凄く苦労をしてました。
こんな感じに底が抜けるんです。
この型に
クッキングペーパーを入れると
石鹸が「スコーン」と出てきます。
始めに作った時は「感動」してしまいました‼️
型から出したら
丸1日~2日間、乾燥させます。
マーブル状の線は「アズキ」です。
この「線」で占いは出来ません。
固まった頃を見計らってカットします。
また「大創業祭」の新聞ですね。
以前、新聞屋さんから梱包用に買った新聞紙なので、同じ日付の同じ新聞ばかりです。
カットしたら
次は印鑑押しです。
こんな感じになったらOK ‼️
そして、ここから約1.5ヵ月
ユックリと固まり、石鹸として成長します。
その間に全ての苛性ソーダが空気中に放出されるのを待って完成です。
しかし
ちゃんと成長するかどうかは
気候次第。
本当に
ワガママで
手間の掛かる石鹸です。
充実様でした‼️😁