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鋸南でGO  [けもの石鹸]

【「つるりんこばななさん」の作り方】

2019.03.15 09:00

今日は

「つるりんこばななさん」の出来るまでを書こうと思います。



先ずはコレ

ラベンダーを2握り

ローズペタルを1握り


これを水に入れ2日間放置します。


2日後

ラベンダー&ローズの濃い水溶液が完成しました。



もう


この時点で

ラベンダーとローズの良い香りが部屋中に充満します。




これに苛性ソーダを入れます。


固まるかどうか⁉️

って位の少なさで入れます。


ここで注意するのは、

「雨の日&湿度が高い日」に作業をしないこと、


少なくても作業日から三日間は、晴れていて、湿度が高く成らない日に作るらないと、

つるりんこばななさんは、石鹸になりません。


雨の日や湿度の高い時に作ると、湿度が急に低く成った時、急激に乾燥が始まる為に、全身が真っ白な粉石鹸を吹き出したり、パッカリと割れてします。



本当にお天気次第

とても

ナイーブかつワガママな石鹸です。




ボールに油を入れます。

猪オイル

鹿オイル

オリーブ

スイートアーモンド

レッドパーム

ココナッツ

ホホバ


を混ぜたところです。




黒蜜は

ラベンダー&ローズ水溶液を混ぜた後、少しトレースが出始めた時に40℃に湯煎して混ぜ込みます。


アズキは、翌朝、トレースが出た後に混ぜ込みます。




ラベンダー&ローズ水溶液の苛性ソーダ入り

調合オイル


それぞれを、

40℃に温まったら、ユ~ックリ混ぜ込んでいきます。


始めは、こんな色です。



この時から20分間は、

絶対に手を休めたらダメ‼️


トイレも、電話も来客にも、絶対に対応しません。


そして

20分後

こんな色に成ります。



トレースが出てる様に見えますが、全然ダメです。



ここで、湯煎した

「黒蜜」を混ぜ込みます。


始めの内は、プツプツと「玉」になっていますが、およそ30分混ぜれば、キレイに混ざります。




ここから

一時間に1回、10分位かき混ぜる事を繰り返します。




16~20時間後には

トレースが出ます。



しかし

他の石鹸たちと違い

つるりんこばななさんは、相当かき混ぜる時の「抵抗」が少ない、とても柔らかいです。



次は

アロマを入れます。



ローズ

ラベンダー

レモン



キレイに整頓して入れます。


あれ⁉️


余り綺麗に見えませんね。



後は、

アズキを入れます。



っと・・・・


写真を撮り忘れました。😅




次は型に入れます。


型に入れたら、

発泡スチロールの箱に2日間閉じ込めます。






この型が優れもので



以前は、牛乳パックやプラスチックの容器を型にしてましたが、


石鹸を型から取り出すのに物凄く苦労をしてました。




こんな感じに底が抜けるんです。

この型に

クッキングペーパーを入れると

石鹸が「スコーン」と出てきます。

始めに作った時は「感動」してしまいました‼️




型から出したら

丸1日~2日間、乾燥させます。



マーブル状の線は「アズキ」です。



この「線」で占いは出来ません。




固まった頃を見計らってカットします。



また「大創業祭」の新聞ですね。



以前、新聞屋さんから梱包用に買った新聞紙なので、同じ日付の同じ新聞ばかりです。



カットしたら


次は印鑑押しです。



こんな感じになったらOK ‼️



そして、ここから約1.5ヵ月


ユックリと固まり、石鹸として成長します。



その間に全ての苛性ソーダが空気中に放出されるのを待って完成です。


しかし


ちゃんと成長するかどうかは

気候次第。



本当に

ワガママで

手間の掛かる石鹸です。




充実様でした‼️😁