カーテンを替えてみる
こちらは梅雨らしい曇天が続いています。
5時過ぎに起床し、真っ先にカーテンを開け、窓を開けますが、曇天~~💧
輝く朝の光✨ではなく、どんよりした風景に、気が落ちそうになりますが、そんな自分を振り切って、「今日もいい日だ!」と呟きます。笑
このようなお天気の時は、外掃除に向いていると思いませんか?
暑くなく日焼けの心配もなく、時間を掛けることができるので、朝からベランダの整理をしました。
伸びすぎた葉を剪定するだけで視野がスッキリしますし、終わった春の花を夏の花に変えたり、砂埃がたまった手すりや外壁を拭いたり。あとは植木鉢を少し処分しようと思っています。
見慣れたベランダですが、エアコンの入れ替えに来てもらうのに、作業しやすく周囲を広くあけようとしたら、意外に動かす多くのモノがありました。
このように見慣れた光景は意識に固定され、いつしか増殖したモノや、汚れも気にならなくなるもの。
でも違和感はあって、片付いているのに、いまひとつ美しく見えない。
そんなときは汚れているのです。手垢なども時を経ると浮き上がってきますし、経年劣化そのものの汚らしさもあります。
部屋の中も、いつものハンデイモップや掃除機、床ふきだけではなく、照明の汚れ、ガラスの汚れ、窓枠の汚れ、古びたカーテン、褪せた色・・・
時には、そんなところに手をのばしてみましょう。
例えばカーテン。なかなか替えられませんが、カーテンや布張りのソファなどの布類は臭いをため込むし、日当たりの良いところほど褪せやすい。
カーテンを新しくすれば、面積が広いぶん気分は一新します。
好きな色柄を選べば、お部屋の雰囲気はガラッと変わります。
ちなみにカーテンの色についてよく聞かれます。もちろんエリアごとに相応しい色があり、そのエリアを特に強化したければ使用しますが(使用できないエリアもあります)、私自身は基本的には壁の色、オフホワイトやライトベージュ、白っぽい色にするのがお勧めで、部屋が広く感じられます。
色柄ものはインパクトが強く個性的ですが、イメージが固定しやすいのと、部屋の中のモノとの調和が難しい場合があります。そうするとごちゃごちゃした感じになってしまいます。
インテリアのイメージが明確ならば大丈夫!ですが。
カーテンを外したら、これまで隠れていた所に、埃や壁の汚れを発見。この機会にキレイにしましょう。
ご参考にしてください。