室蘭中央薬局 まだ花粉症?6月に多いイネ科花粉の症状と対策
2026.06.10 01:13
こんにちは、室蘭中央薬局です。
春の花粉シーズンがようやく終わったのに、くしゃみや鼻水、
目の痒みなどの症状が出ている方はいませんか?
スギ・ヒノキの花粉ピークが終わったあとも症状が続く人は、
もしかしたらイネ科花粉が原因となっている可能性があります🌾
イネ科花粉は、もっとも代表的なカモガヤやオオアワガエリ、
ネコジャラシやスズメノカタビラなど公園・河川敷・空き地・道路沿いなど、
生活圏に普通に生えている雑草が中心です。
それぞれの飛散ピークが、
5〜6月:カモガヤ
6〜7月:オオアワガエリ
8〜9月:ネコジャラシ
とリレー形式でズレているため、春が終わっても症状が続くのが特徴です。
せっかく春を乗り越えたのに~🤧と感じている方も多いかもしれません💦
北海道ではこれから6~7月にかけて、イネ科花粉のピークが訪れます😱
次回はイネ科花粉の症状の特徴や、スギ花粉との違いについてご紹介したいと思います!