フラリらしい髪型って何ですか?
こんにちは。 新小岩の美容室 fura.Re(フラリ)の坂本です。
ホームページのメニューページに掲載しているスタイル写真。
改めて並べてみると、自分でも面白いなと思いました。
ショートもある。 ボブもある。 ミディアムもある。 ロングもある。
明るいカラーもあれば、落ち着いたカラーもある。
白髪ぼかしもあれば、透明感カラーもある。
では、
「フラリらしい髪型って何ですか?」 と聞かれたら、実は少し悩みます。
決まったスタイルがない美容室
美容室によっては、
ショートが得意。
韓国風レイヤーが得意。
ハイライトが得意。
そんな分かりやすい特徴があります。
もちろん、それも素敵なことです。
でもフラリの場合は少し違います。
なぜなら、 最初から髪型を決めているわけではないからです。
まず見るのは髪の状態
フラリでは施術前に毛髪診断を大切にしています。
髪の太さ。 細さ。 クセの有無。
白髪の割合。 過去のカラー履歴。
縮毛矯正履歴。 毎日のスタイリング。
お仕事やライフスタイル。
同じ「ボブにしたい」でも、
似合う長さや重さは人によって変わります。
同じ「明るくしたい」
でも、 髪の状態によってできることは変わります。
だからまず見るのは髪。
そしてその先にデザインがあります。
似合わせは流行を否定することではない
流行は大切です。
新しいデザインも好きです。
でも流行だけを追いかけると、
毎日の扱いやすさが置いていかれてしまうことがあります。
フラリが大切にしているのは、
今の気分と、 今の髪の状態。
その両方をバランス良く考えることです。
フラリのスタイルは
「その人らしさ」 改めて写真を眺めると、
統一された髪型はありません。
でも共通していることがあります。
それは、 その人に合わせて作っていること。
ショートが似合う人。
ボブが似合う人。
ロングが好きな人。
白髪を活かしたい人。
透明感を楽しみたい人。
それぞれ違うから面白い。
だからフラリには、
「これが正解のスタイルです」 というものはありません。
あるのは、
「今のあなたに似合うスタイル」 だけです。
坂本✅message
最近は髪質改善、白髪ぼかし、透明感カラーなど
様々な言葉を見かけるようになりました。
どれも素敵な技術ですが、
本当に大切なのはメニュー名ではなく、
その人の髪に合っているかどうか。
フラリはこれからも、流行だけではなく、
その人らしさを大切にしながらご提案していきたいと思います。
「どんな髪型が似合うかわからない」
そんなご相談もお気軽にどうぞ。