〜限りある生命を大切に〜
〜Cherish your limited life〜
火曜日、これからの医療・介護についての勉強会は主に高齢者のみなさまが「これからをどう生きたいか?」と思っていられるのかを伺ってみました。
私の中では「これからを生きるのか?」と「これからをどう生きたいか?」では、「これからをどう生きたいか?」の方がポジティブな思考に感じられるからです。
当たり前なことなのかもしれませんが、その人がこれまで生きてきた過去、今おかれている大況により「これからどう生きたいか?」より「どう生かされないか?」と考えていられる人が多いことに気づきました。
私自身はこれからも自分がやりたいと思うことを“DO”して生きていきたいと願っています。
そして翌日の今日は、同じオダサガの駅にある東海大相模高校のボランティア同好会の生徒さんたちがモンステラの活動に興味をもってくださり放課後の時間帯を使い担当の先生が引率してくださり訪ねてきてくれました。
商店街からモンステラまで生徒さんたちが列になり歩いてくる姿を見ていても心が弾むような気持ちになりました。
高齢者の人にとっても、これからの未来を生きていく高校生にとっても【限りある生命】という点ではおそらく長さに違いはあるかもしれませんが【一日一日を大切に生きる】ことは同じだと私は思っています。
『今の若い人は・・・』と耳にする言葉ですが、良い意味でもそうでない意味でもその責任は大人にあるのだと私も含め大人たちが気がつかなければならないとも思っています。
今の若い人たちには今日の東海大相模高校ボランティア同好会の生徒さんたちを始め、
モンステラが関わってきた若い人たちには、これから先の日本をきっと支えてくれることを期待できる人たちに私には見えます。
私がモンステラを始め10年になろうとしています。
これまで少なからず活動させていただいてきた中で願うことは、人は生きていく中で
「理不尽としか思えないこと」に出会わなければいけないことがあります。
だからこそ「福祉」とつく制度に当たり外れや理不尽なこととして諦めないといけないことが少しずつでも無くなっていくことを願ってやみません。
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