自分軸は宇宙唯一の黄金螺旋
このブログにも何度も書いているんですが、
まだ私が20代だったころ、実家で家族と暮らしているのに、なぜだか
どうしようもない孤独感に襲われたことがありました。
そして、世界を俯瞰して、私はなぜ日本という国に生まれたのか?を疑問に思うようになりました。
こんなにちっぽけで有名でない私でも、何かできることがあるのか?ないのか?と悲観しながらも、
でも、私の一部分を直すと、世界の一部分も良くなるのではないか?なんて希望的観測を考えていました。
孤独感を感じているのに、世界を思うなんて、人間って面白いなと思います。
今になってわかるのは、孤独感に襲われるとき、絶望するときは、新しい自分が生まれ始めている時とも言えるのではないかなと思います。
新しい自分というか、経験を踏まえたうえで、純度の高い自分に立ち返っていく瞬間と言いますか。
どんなに孤独に感じていても、世界と繋がっていなければ、今ここの自分はないわけで。
孤独に感じるということは、世界と繋がっているということでもあるからなんですよね。
自分だけが闇の中だと思っていても、人からはそう見えていないことも多々あるので、
自分の在りようというものは、実に多次元的です。
そんな中で自分独自の生き方、学び方、進み方、幸せの掴み方が、その人なりにあるのです。
純度の高い自分というものは、本来、ぶれることがないのです。
薔薇がヒマワリに育つことがないように、
自分の育つ方向性のカギは、自分しか知らないし、本当は持っている。
けれど、人間は器用なので、自分というものでない部分でも生きることができてしまう。
それは、あまりにも周囲と違うと、怖くて本当の自分に戻ることができないということもあります。
人間の脳の働きが、まさにそうですね。
自分は薔薇なのか?
それともヒマワリなのか?
スターシードたちの持つ特性も千差万別であるし、ひとつではないと思います。
スターシードは、数ある特性と、地球での経験値も踏まえて、どれだけ自分として生きることができるのか、それに尽きると思います。
その生き方は、宇宙をも巻き込んでいくアセンションに繋がっていくのではないでしょうか。
芽吹きワークの説明で、自分が芽吹くと自分の周りも豊かになっていくとは、結局ここに繋がっていくのだなと感じています。
それは、緑の自然環境だけのことではなく、覚醒するにつれて、人間というものは、宇宙、地球と呼応した自然な生き方ができるようになっていくのだなと、みていて思っています。
下の図は、私の頭の中をAIに描いてもらったものです。
ちょっと違うのですが、笑、自分独自の芽吹きは、宇宙を豊かにする。
もちろん、そうなると、自分自身も宇宙から豊かさを享受できるし、豊かに循環して、その渦は宇宙の端まで届くという。
なかなか壮大なイメージが浮かんでいます。
まずは自分が芽吹いて、
そこから発信することのできる小さな黄金螺旋から、
愛と調和による豊かさを広げていこうというのが、芽吹きワークの狙いであります。