Rucoさんのタティング作品
大阪も梅雨入りし、不安定なお天気が続いています。
蒸し暑かったり肌寒かったり、急に陽が射してきたり…なかなか難しいシーズンですが、上手にお付き合いして過ごしたいですね。
今日ご覧いただくのは、Atelier Rucoさんのタティングレース作品です。
以前にもリボンヤーンの作家さんとしてご紹介したことのあるRucoさんですが、タティングレース作品のプロデュースもされているんです。
この大きなタティングレース作品に、皆さま驚かれるのではないでしょうか。
タティングレースはひとつのモチーフを作るのにも1日ほどかかる、非常に繊細なハンドメイド。
ここまでの大作に、日本で出会うことはほぼありません。
これらの作品はミャンマーの現地スタッフの手仕事によって、シルク糸をメインに使って作られています。
Rucoさんは、デザインから技術指導まで一から取り組み、長い年月をかけて高いクオリティの作品づくりを実現されました。
帝国ホテルや百貨店などでも取り扱われてきた、信頼と実績のあるお品です。
私もずいぶん前、通っていた東京のタティングレース教室のオーナーさんがRucoさんのご子息だったご縁で知り合って、一目惚れしたショールを購入。
お出かけに、パーティーにと長年愛用させていただいております。
ご参考までに、当時の価格で44×160cmの作品が8万円ほどだったでしょうか。
そしてこのたび、6月よりしばらくの間、ROSE TEA ROOMでも販売させていただくことになりました。
販売価格には目安がございますが、個々にご相談も可能とおっしゃっていただいております。
気になる作品がございましたら、どうぞお気軽にお声かけくださいね。
ひとつひとつ時間と手間暇をかけて完成する、夢のようなタティングレースの世界。
ぜひ、お手に取ってその繊細さと温もりを感じていただけたら嬉しく思います。