大木綾子 浪曲家・浪花家綾歌として 浪曲「夢を乗せて走る小海線」を披露!
2026.06.12 01:13
このほど長野県南牧村シニアクラブ連合会大会で、浪曲家・浪花家綾歌としてオリジナル浪曲「夢を乗せて走る小海線」を披露しました。同曲は、作詞家・いではく氏の故郷である長野県南佐久郡南牧村と、小海線を舞台に、村の魅力や人々の温かさを浪曲で表現したもので、大木が披露すると会場は一体となり、温かい拍手に包まれました。
また、オリジナル浪曲の後は、現役流しの芳賀邦比庫、田浦高志と二人の「昭和の流しの世界」で会場を楽しませ、最後に大木綾子の歌謡ショーが行われ15周年記念曲「小海線」から、南牧村観光大使記念曲「星の郷」を熱唱しました。大木は、「今年でデビュー25周年を迎えることができました。これからも縁に感謝しながら、浪曲や歌を通じて多くの皆さまに楽しんで頂けるよう精進していきます」と。