「End to End AI」部門を新設 「自動運転AIチャレンジ2026」9月20日に実車両決勝
2026.06.12 05:00
田中大貴・実行委員会競技運営WGリーダー
国内最大級の実車やシミュレータ上で自動運転アルゴリズムを開発・走行させて競う自動運転競技会「自動運転AIチャレンジ2026」(主催・公益社団法人 自動車技術会 JSAE)が9月19日にシュミレーション決勝、20日に実車両決勝をシティサーキット東京ベイで開催される。
本大会は次世代の自動車業界を担うソフトウェア・AIエンジニアの育成を目指して、2019年かた毎年開催。オンライン予選を勝ち抜いたチームが、実戦さながらの車両制御に挑む。昨年は589チームが参加。今年は700チームの参加を見込む。
今年は「End to End AI」部門を新設。
「自動運転AIチャレンジ2026」予選に先立ち、6月12日に学生や初心者を対象にしたプレセッションをTokyo innovation Baseで実施。新規部門を含む競技の紹介、や自動運転にまつわる技術解説、さらには大学や研究機関とのコラボ企画など、自動運転AIチャレンジをさらに楽しんでいただくためのプレセッションを行った。