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からだケアサロン BAYSE-c

ピラティスの小物②ピラティスリング

2026.06.12 16:45

ピラティスでマシンを使う時、特徴的なのことに "バーを押す"という動作があるかなと思います。

私もマシンピラティスはあまり詳しくは無いのですが、自分でも体験したときの感覚として、ものを押すと言うときの肩甲骨の動きはとても大事で、それゆえ床での四つ這いという姿勢を大事にしています。

四つ這いはとても良いのですが、それは床を押すことしかできません。


他に腕の動きとしては一つは手で”挟む”という動作もありますし、”引っ張る”もあります。

どちらもスモールボールやバンドでもできますが(こちらをご参照ください)、

スモールボールだと、肩幅にあわせると少し狭過いですし柔らかすぎる場合もあります。

そんな時は、マジックサークルが活躍!

基本的には両手で挟んで使うのですが、そうすると手首〜肘を安定させて肩甲骨から動かすことに集中できます。


しかも、向けや横向きの姿勢で肩甲骨を安定するさせるためには、このマジックサークルが本当に役に立ちます。

床において安定させるでも足を乗せて安定させる場合がありますし、足に挟んでも効果的。

硬いので、引っ掛けることも引っ張ることもできるので、何気に使い勝手がいいんです!

持ち運びも比較的しやすいのも◎。


皆さんが動きがわかりやすく、体の持つポテンシャルを発揮できるよう色々と工夫しています!

↑どちらも肩幅で持てる、というのがポイント。

こうやって腕を安定させると、骨盤も安定しやすいのです。