生活と材料とマンションみどりと
アーティストが共同生活を行いながら、日々の痕跡や制作のきっかけに目を向ける企画「生活と材料と」の第二回をマンションみどりで開催中です。企画は大阪を拠点にする、さんのさん。
「普段みんなどうやって絵を描いているの?」というふとした疑問から生まれた本企画。
7名の作家がマンションみどりに滞在し、滞在期間中は、各々が過ごした生活の記録をとります。それらの記録や過ごす日々を足掛かりに、制作や、その材料(きっかけ)、生活と制作の関わりについて、個人の目や他の参加者の視点も交えながら確かめていきます。
本企画では、関連して2部の展示を開催いたします。ぜひご高覧ください。
1つ目は〈過去作品展示〉
ギャラリーを会場に、参加作家の紹介の場として、過去に制作したものを展示しています。
2つ目は〈滞在記録展示〉
本企画の中心となる「生活」の中で生まれる日々の痕跡に目を向け、各個室を会場に、参加作家それぞれが独自のアウトプットを行います。これは参加作家がマンションみどりで過ごしている間に起こること、感じることを軸に、生活と表現の関わりについて確かめる展示となります。
各展示は開催期間が異なりますので、お越しになる際はご注意ください。
また、ギャラリーでは各作家の滞在中の様子を記録した用紙を設置しており、日々追加されていきます。こちらも併せてご覧いただけます。
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〈過去作品展示〉
6/10(水)・13(土)・14(日)・17(水)
6/20(土)〜22(月)
(※上記以外の日程は要予約)
場所…1階ギャラリー
〈滞在記録展示〉
6/20(土)〜6/22(月)
場所…各個室など
●OPEN…13:00〜19:00
(参加作家)
いとう
オカモトミナミ
倉橋日向子
さんの(企画)
塚本悠都来
寺西京太郎
米田湧泉(運営)