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紅茶とお菓子と  英国と

英国好きの始まりを考える9

2026.06.14 02:11

2006年9月 3週間の英国旅をしました。 

そしてここで役立つ  2001年に始めた 定期預金!! 出番ですよ!!!


ロンドンでがっつり3週間。 

2週間はホームステイ、1週間はB&Bに宿泊するという予定です。

私の英国での父と母 LuciaとDavid との出会いはここからです。

行きたいところのピックアップは数が多すぎて大変

なるべくしっかり でも効率よく周れるスケジュールを考え とにかく 色々行きました。


市内を歩き回って歩き回って 気がついたことがあります。

紅茶に携わってきた5年が 私の英国好きにかなりの拍車をかけたことを。

知らず知らずのうちに身につけた知識や読んだ本の内容 また自分が出会ってきた人々から得た経験  これを得てからの渡英だからこそ この時の旅の見えてる景色と感動がさらに倍増したと思われます。

もし2001年時点で なんのトラブルもなく渡英していたら ただ友人に会いにいって サッカー見て あ〜 楽しかった! だけで終わっていて 今とは全く違う生活だったと思われる。

もしラッキーでその後 何回も旅をできる金銭の余裕があったとしても ただそれだけだと思う。表面的な楽しさ というのかな。


足止めをされる 遠回りをしたことにも 意味があったんだと前向きに捉えられるようになった。


歩いた先のtea room が気になるようになった。 茶葉販売のお店に出向いてみた。 年代物のティーポットやケトルが気になるようになった。 tea roomで提供しているお菓子が気になるようになった。 人々の紅茶の飲み方も気にしている自分がいるし その周りのグッズなんかも気にかけるようになった。 

でも  英国好き と 紅茶好き のバランスはまだ紅茶の方が比率は小さい 


当時 デジカメをお供に 歩きながらのスナップ写真を沢山撮った。 フランスの写真家 アンリカルティエブレッソン また木村伊兵衛の写真に当時 心惹かれることが多くあって

勝手にそんな気分で写真を歩きながら撮りまくっていた。

とある日のtea room の風景

Holland Park

Tower Bridge

cowtswolds 

Buckingham  Palace近く

こんな感じで歩き回っていました