喫茶店ランチ
久々の出社。コミュニケーションのならし保育感がすごい。今日はお気に入りの喫茶店で一人ランチに決めた。
今日はカルボナーラを注文した。トロトロで、ブラックペッパーが効いてて美味しい。昼でも店内が暗いから、マスターがコンロの火を点けると、一瞬店内がぱっと明るくなる。まるで洞窟の中にいるみたい。
窓から緑が生い茂っているのが見える。本当に素敵な喫茶店だな。前は音楽がかかってなかったような気がする。こういうレトロジャズは本当に最高だ。「あぁ、人生を窮屈に捉えすぎていたなぁ」って思える。
↓これは、緑が生い茂ってない季節の写真
お店の入口のメニューの前で少し立ち止まって、去っていく人がたまにいる。ポケモンホワイトのNPCみたい。それかトモコレの住人。
そう思ってたら、60代くらいのスーツのおじさんが二人、迷った挙句入ってきた!こだわりのアンティークな店内をお〜という感じで見回しててかわいい。ここのカレー、すごく美味しいけどちょっと男性には量が少ないですよ。私もいつも夕方にはお腹ペコペコです。って言ってあげたくなった。
無機質で白い、洗練された空間も好きだけど、やっぱり茶色くて、暗くて、照明がオレンジで、物がごちゃごちゃしてたり古くなってたりする空間が大好きだな。こういう場所がもっと増えないかな。
Goghっていう作業用ゲームで部屋づくりをしてるけど、何が圧倒的に足りないかというと、複雑さと古さと暗さだ。建築系ゲームはいつも落ち込む。理想が全然形にならない。自分の技術不足はもちろん、アイテムを揃えるのに課金が必要だったり、あつ森とかだと通信したりして努力が必要なのもちょっとしんどい。そんなの現実世界やん‼️
でも、最初から全家具が解放されてたらそれはそれでやっぱり楽しくなかったりして。
そういえばいつかこの喫茶店に来たとき、隣に座ってた就活中の女の子たちの会話が面白かった。
マイナビで、『私を〇〇で表すなら何?』みたいな、他己PRを友達とかで書き合うやつがあるらしくて(私のときもあった気がする)、片方の子が友達に『~さんは、花で例えるならガーベラです!』って書いてもらったらしい。けど、「ガーベラって微妙じゃね?『私はガーベラのような豊かさを持っています!』とか?いやそもそも面接で自分を花に例えるのキツくて草」ってなってた。そしたらもう一人の子が「パンジーとかよりよくない?ゥチどう森の初期花パンジーだったら絶対リセットするもん」って言っててめっちゃニヤけた。わかる。
もう一個、『惑星で例えるなら地球です!』も書かれたらしい。惑星やばい。「自分を地球に例え出したらもはや社長側じゃん」とか言ってた。そこから「土星ってかわいくない?」「でも土ってなんか嫌じゃない?そう考えたら全部嫌になってきたかも」「月は?」「クレーターが嫌、汚肌みたいじゃん」「確かに。じゃあ地球いいじゃん、潤いあるし」とか感覚で喋ってて面白すぎた。
あとはバイト先の話で、「支払いでID使う人ってなんかかっこつけててウザくない?」って一人が言ったら、もう一人が「でも実際ちょいかっこよくない?金色だし」「いや待って確かに、実際イケメン率高いかも」とか言い出してやばかった。二人でYouTubeやってほしい。
↑この話ゅかに言いたすぎて、スマホのメモ帳に書いてあった
店内に吊られてるピエロが動き出しそうでちょっとだけ怖い。
食後の一粒チョコが美味しくて、キラキラの入れ物に入れてあってかわいい。
癒されたので、そろそろ退店します。