念願かなって、ヴェルサイユ宮殿で着ちゃった🎵
みなさんこんにちは!
見に来てくださってありがとうございます。
今日は着画 @ヴェルサイユ宮殿!
まずはピカピカお天気の正門からこんにちは。
ご覧の通り、この日もカンカン照りの34℃。
朝の10時前でも気温はしっかりと上がっていて、おまけに既にたくさんの観光客の方々で賑わっていました。
でもこの日は
急いで宮殿の入り口に一直線〜!ではなく
2年前と同様、ヴェルサイユ宮殿の中にあるレストランOREで優雅なブレックファーストから。
「パレスの見える窓際の席を希望しています」と予約の時にちゃっかりメッセージを書いておいたら
すてきなお席に通してもらえました。
パレスに並ぶ暑そうにしている人たちを眺めながら貴族になった気分で
(朝食にしては、決してお安くはないんだし、しっかりともとをとらなきゃね!というセコイ気持ちと共に)ゆ〜っくりと頂きました。
ふとここで気が付く
あれ、、、、、2年前よりお食事の量もパンの量も随分と減っていますよ!?
物価高の影響がこんなところにも、、、、なのかしら。
でも、前回は「もうこれ食べきれないわ〜」というくらいの量だったから
適切な量に調整されただけなのかも?
ま、このシチュエーションでのブレックファーストなら多少物足りないくらいの量であっても
何も文句ありませんけれど。
さて、特別な場所に行く時は装いにも気合が入るというもの。
実は私には ”ヴェルサイユ宮殿用” のドレスがありまして。
「いつかこれを着ていけるベストな気候の時があるといいなぁ」と夢見ていた1着があるのです。
お願い、トートバッグが残念なのは目を瞑って〜!!!
そう、このリバティのドレスはヴェルサイユ宮殿の敷地内にある
マリーアントワネットの私邸(プチトリアノン)をイメージして仕立てたもの。
だからぜひとも聖地巡礼の際には身につけたかったのです。
館内の階段を登る時、ドレスの裾が目に入るたびに一人でウフッと。
こういうのは自己満足が100%ですものね!
プチトリアノンを思い描いたドレスを着られてほんとに幸せでした。
『服作りが好きすぎるし、最高だし、ずっと夢中だよ〜!』
と、改めてその気持ちを味わい直しました。
それにこのドレスの形がほんとに好き。
日常に溶け込むのにちゃんと”ドレス”感があって。
もう何着仕立てたかわからないくらいなのですが
この夏も新しくリバティを準備してあるので、仕立てるつもりです。
好きなものって変わりませんね。
【おやつ】
高級なパティスリーやデパートのお菓子もいいけれど
私はこのモノプリというスーパーマーケットじるしのビスケットが大好き。
荷物の関係で3箱しか買えなかったんだけれど
もうすでにのこり1箱・・・・。
もうちょっと持って帰られたはずなのに
その時は「ビスケットばっかりあっても、、、、ねぇ。」という意味不明な言い訳?で控えめにしてしまった自分が憎いです、ほんと。
次回は覚えておこう。
ビスケット、多すぎることなんてない!
今日も最後までお付き合い下さってありがとうございます。
それではまた!