楽譜が読めなくてもピアノは習える?→もちろん!
ピアノを始めてみたいと思っていても、
「楽譜が読めないから難しそう」
「楽譜が読めるようになってから習った方がいいのかな」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
結論から言うと、楽譜が読めなくても、もちろんピアノを始めることはできます。
実際に、初めてピアノを習うお子さんの多くは楽譜が読めませんし、大人になってからピアノを始められる方のなかにも、楽譜を読むことに不安を感じておられる方は少なくありません。
レッスンでは、音符の名前や楽譜の見方を少しずつ学びながら進めていきます。
私たちは本を読むとき、最初から文章を読めたわけではありません。
ひらがなを覚え、一文字ずつ読めるようになり、少しずつ文章が読めるようになっていきます。
楽譜もそれとよく似ています。
最初は音符の名前を覚えるところから始まり、少しずつ音の動きやリズムが分かるようになっていきます。
もちろん、すぐに楽譜が読めるようになるわけではありません。
ですが、ピアノを続けていくなかで少しずつ慣れ、読める範囲が広がっていきます。
また、楽譜を読むことと同じくらい、「音を聴くこと」が大切です。
楽譜は音楽を演奏するための大切な手がかりですが、音楽そのものではありません。
実際にどのような音が鳴っているのか、どのように響いているのかを耳で感じることも、とても大切です。
楽譜が読めないからといって、ピアノを始めることをためらう必要はありません。
「弾いてみたい」
「好きな曲を演奏してみたい」
そんな気持ちがあれば十分です!
楽譜の読み方も含めて、一歩ずつ一緒に学んでいきたいと考えています。
当方ではピアノ・ソルフェージュの新規生徒さまを募集中です。
レッスンは主に鞍馬口駅周辺のレッスン場所にくわえ、二条城前駅周辺レンタルスペース、そのほか京都市内のレンタルスペース(北大路、烏丸四条、京都etc... )、あるいはご自宅への出張という形でもレッスン可能です。
お子さまから大人の方まで楽しくレッスンしております。
8月には京都市内にて試演会を開催予定です。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。