豊受のクニトコタチ
私の強く繋がっている銀河神界の神は豊受です。
実は豊受という神は、神話に驚くほど出ていない割に、認知度が高い神様でもあります。
伊勢神宮の外宮も豊受の大神です。
一説には丹波の国から招致された神であったそうです。
私のチャネルによれば、天の川銀河の精鋭チームが、日本という、
学校でいうところの特進コース的な感じで、「日本神界」として集結したと聞いています。
それが、オノコロシマ=天空レムリア日本バージョン?
私自身、覚醒し始めた直後から、レムリア神殿のイベントを行うことを始めさせていただいてまして、(最近は行っていないのですが、)私にとって、レムリア神殿はラボなんですね。
と言いますのも、天の川銀河の精鋭チームで研究を重ね、私はアメーバみたいな生物研究にいそしんでいたようです。
その時に日本人のDNAにひっくり返るような仕掛けを施したように思います。
日本と言えば富士山ですが、富士山の記述も古事記にはないです。
富士山は太古の昔、地底の文明でありながら、地底から地上、天空へのレイヤーもあり、いくつかの次元のレイヤーで見ることもでき、最終的に高天原と呼ばれるものは5次元で落ち着いて今に至っていましたが、私のチャネルでは、その5次元という次元の色が現在は変化しているようです。
私のチャネルですが、ウガヤフキアエズの時代からバリバリの3次元化が起こりました。
私はタマヨリヒメともご縁があり、タマヨリヒメもダミー感があるなあと思いつつ、いろいろ調べた結果、タマヨリヒメも姉のトヨタマヒメもイザナギの系列であり、龍の血縁である?
私がかつてレムリアで施したDNAの仕掛けは龍的な覚醒の何かだと思っていましたが、
今回、芽吹きのワークでさせていただくものが、受けていただく方々の龍的な要素を開いていくことになっているのだと思います。
やっと時代が来たのかという思いもあります。
話しは神話に戻りますが、天の川精鋭部隊のチームは、やはり精鋭というだけあって、信念も強い。
3次元の人間として降りてくると、それぞれの正義感でぶつかったんですね。
それぞれの正義を貫き、招いた結果が激しいものであったという話が神話として残っているのではないかなと思います。
荒ぶる神々という記述は、悪いようにも取れますが、
天孫族、国津神、出雲神、海人族、山の民……それぞれが自分の正義を持っているわけです。
ただ、初めは滅ぼそうとはしていないことが話から分かりますが、
神話の後期に入るにつれて、「相手を滅ぼす」という概念も含まれてくるように思います。
天岩戸、ヤマタノオロチ、国譲り、海幸山幸など、対立して統合するという物語が繰り返される中、
後半、日本武尊の話は、なんとも人間的で、暴力と権力の渦巻く悲しい終わりで、統合まで至っていません。
もしこれをスターシードの教科書と取るならば、
物質世界に深く関わるほど、
土地、血統、権力、生存の問題に捉われて、それぞれの正義が衝突したと教えているのではないでしょうか。
ストイックで理想が高い集団ほど、「自分が正しい」という信念も強くなります。
同じ理想から出発したものたちが、物質世界で異なる答えを選んだ
それぞれ異なる答えを導き出した
豊かな世界線
という記録。
これが統合の時代の現代に残っている意味だとしたら、
「さあ、どう統合する?」
と言われているようにならないのです。
ある残っている文献で、クニトコタチ(日本をかたちづくった神)を
常世では豊受大神とすると記載されていました。
豊受がバックについて私にこの神話を読ませているのだとしたら、
さあ、この時代、自分自身を、そして自分から見えるものをどう統合していく?
と問題提起しているように思います。