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堀あんなからの手紙 -WEB-

【現場で学び、熟慮する日々】2026/6/15-18記録

2026.06.18 04:35

 定例会終了後、本当にさまざまなことを考えながら、今の私にできることを一つずつ進めています。


 今週は6/15(月)から本日18日まで、 

・自治会の組長さん宅が喪中となり、お祭り関係の催事に関われなくなったため、代理で対応する今年度の動きを確認したり(私は個人として副組長です)

・小田原市議会へ傍聴に行き学んだり

・今後新たに始まる2つのチャレンジの準備を進めたり

・公共交通会議に出席し、実証実験に向けた情報について質問したり …と、かなり慌ただしく動いていました。


 そんな中でも、私にとって最も意義深いと感じている時間は、やはり「町を回り、町民の皆さんの声を直接聞くこと」です。


さまざまな声をもとに現状を把握し、課題認識を共有するために担当課を回る。

そんな地道で、最もリアルな町の現状に触れられる毎日が、私は好きです。


立ち位置によって、見え方は変わる。


 当然のことではありますが、ほとんどのお話は、個々人からただお聞きするだけでは十分ではありません。

大切なのは、「俯瞰して全体像を見ながら、それぞれの立場の現実も把握すること」。

これが冷静にできていないと、目的地を見失ってしまいますし、後々説明責任を果たすことも難しくなると感じています。


 課題を把握できたとしても、「これは私一人で進められる話なのだろうか?」という疑問が湧くことも少なくありません。

議会として動かなければ難しいものも、確かにあります。


 最近は、相手の方(個人や担当課の方)に、

「これは私個人から届ける形で大丈夫ですか? それとも、公式な提言として届けた方が良いですか?」

と、率直に聞くようにしています。


 この方法は、動いてみて初めてわかってきたことでもあり、この約9ヶ月間、現場で教えていただいたことの一つだと思っています。

先日のブログでも触れた通り、これは個人で届けるべき話なのか、議会として扱うべき話なのか、あるいはどこと調整が必要なのか― その見極めは、まだまだ初心者です。


だからこそ、考えてもわからない時は、素直に聞く。

今の私にとって、それが最も適切な方法だと思っています。


 もちろん、方法論としてはまだまだ改善の余地があります。それでも、しばらくはこのやり方で進んでみようと思っています。



 さて、困ったことに、長めの文章を仕上げなければいけない案件が3つ溜まっています。


① 堀あんなからの手紙(機関紙)Vol.4 の原案

デザインをお願いしてあるのに、肝心の原稿が全然進んでいません…。これはどうにか来週初旬までに仕上げたいところです。 


② 議会だより No.92 の特集部分と一般質問要約の原案

 こちらも締切があります。今回の一般質問をどうまとめたら思いが伝わるのか、まだ考えあぐねていて、文字起こしを見ながら今もウンウン唸っています。


③ まだ確定していないので詳しくは言えませんが、ここまでの9ヶ月間を振り返り、「結局、私は何をしたい政治家なのか」を一度しっかり文章にまとめてみようと思っています。

これは、自分自身を俯瞰して見るためのトレーニングでもあります。



 明日(6/19・金)は、朝から夕方まで(1件の傍聴を含めて)5つの会議で埋まっています。


兼業をしながら活動する地方議員にとって、日程をぎゅっと詰めて動くことも、ある意味では必要な働き方なのかもしれません。


目の前のタスクに追われる日もありますが、考えることをやめず、学び続けながら、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。 


実は、さらに喫緊の課題は「主人の釣ってきたキスを刺身にすること」

本日夕方からは、私の手は魚まみれになるため、一才の連絡は取れません。(苦笑)


↓ 昨日のショート動画はこちら!



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