Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

紅茶とお菓子と  英国と

英国好きの始まりを考える13

2026.06.18 06:21

新しいお店での生活が始まりました。

Lipton Tea House 銀座 期がスタートしました。


内装は街の喫茶店のようなカジュアルな感じから シンプルモダンでポイントにLiptonカラーのイエローが入ったり ディスプレイにも可愛らしいコンランのものが置かれたりしていたり メインにケーキのショーケースも置かれて だいぶオシャレ空間になりました。

美味しい紅茶軸はしっかり変わらないのだけど やっぱり経営が変わると方向性や やり方は色々変わっていくのはしょうがない話。

ましてや シェフもパティシエも入って食事もしっかりできる。 

軽食と紅茶だけでやってきた考え方とは異なる風がたくさん入ってきました。

難しいのは 自分達のやり方だったものが変わっていくのを 受け入れて対応していくことでした。  気がつけば一緒に移籍したスタッフも1年後には私だけになってたような。。。 

その選択もわかる。私もそれを選ぼうとした瞬間がなかったといえば嘘になるけど 昔からのお店の常連様が 知った顔があると安心する という言葉を言ってくれてから 一つ何か変わった気がします。 

去っていくスタッフ お客様がいる分 新しく一緒に頑張るスタッフもいるし 新しくなったからこそきてくれるようになった常連様もいる。 とりあえず 目の前にある 自分の仕事をしっかり向き合おうと進みました。


20代 英国と紅茶とつながりました。 結果 仕事に結びつきました。

私は短大卒ですが 就職氷河期は全く関係ない部分で 大学に行ったと思って2年間 アルバイトで生活費を稼ぐので好きなことをしたいです そこから最終的に何をするか決めます と両親に伝えてありました。 ここで行ったのが 最初の英国旅 そして 結局は紅茶につながって現在に至ります。 決めた! 私は紅茶を仕事にする! と宣言したことはないのですが 結局 ここまできました。 さて、 では次はどうしましょう?

30代に近づき 新しく 何か新しくチャレンジすることあった方が良いのでは? 


ずっと本で見ていて気になっている場所がありました。 青山で働いている時代に見つけた雑誌。

その名も 「英国特集」 あの当時 英国に関する本を買いまくってた私の目に留まるしかない雑誌。  創刊号より季刊誌を毎号購入して、ずっと毎回目に留まるページがありました。 

そのうちお菓子の教室を始めるらしいと見ましたが 軽井沢! 通えない、、、 残念 とずっと毎号気になるだけ。 そうしたら数年後 新しい号には2008年には湯河原にて再始動! と書いてある。

詳細はHPを って書いてあるのを見てから 毎日いつ詳細が動き出すのかをチェックするという 軽くストーカーみたいな感じになっていました。  HP立ち上がったら 速攻問い合わせをして 湯河原での初回レッスンに参加できました。  

これが私が現状 一番お世話になっている British Cake House の 祐子先生と小澤オーナーとの出会い。  

祐子先生の英国菓子を食べて衝撃を受け お菓子を習うではなく 「英国のお菓子」 を知ろう!! と決意し 毎月の湯河原へのレッスンに通いはいめました。(片道2時間半!)  

後から気がつけば、 私の家からは新幹線利用で地味に軽井沢の方が近いのかも。。わかったのは結構時が経ってから。。。

Tea House時代の写真 あまり撮ってなかった。。。