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紅茶とお菓子と  英国と

英国好きの始まりを考える14

2026.06.18 13:28

湯河原に月1回いくの大変じゃない? なんてよく言われたけど

紅茶はすでに仕事仲間となってしまったので 英国菓子や食文化という違った視点から英国を知るようになるのがとても面白かった。 そしてなんと言っても、レッスンが楽しいのはもちろん、館の素敵な空間で先生とオーナーのおもてなしを受けると なんとも贅沢な休日になっていく。

むしろ行くことがリフレッシュになった。 

2006年の英国旅で少し意識をし始めて実際に見た紅茶、お菓子にまつわる光景の記憶 なども相まって また世界がつながって広がっていくので 通うのが大変なんて思ったこともない。

ただ往復の時間は日々の疲れをとる睡眠時間にはなりました。


BCHで出会った仲間に誘われて 横浜方面で 紅茶やお菓子の教室も2年くらい? 一緒にチャレンジさせてもらっていたこともあった。 今思えば、 なかなか大それたこともしてたな と思わなくもないけど とても良い経験にもなった。

Liptonも 大変なこともたくさんあったけど スタッフが固まってからは なかなか楽しく働いたと思う。 (図々しかっただけかもしれない)


だけども またそんな充実し始めていた日々は終わることになる。

どうやら2011年7月をもってお店が終わるらしい。


あの時期は3.11の後ということもあって 銀座の街も 計画停電こそなかったけれど やっぱり以前のような活気はなかった でも閉店と発表してからの来客はありがたいことにとても多くなった。

特に最後の1週間は 売り上げを毎日更新した記憶がある。 

フル稼働で働ききって 閉店し 退職した。


あの銀座1丁目1階の紅茶屋さんは

Brooke Bond House → Lipton Brooke Bond House → Lipton Tea House 銀座 と

名前を変えて残ってきたが 残念ながら全て閉店した。 

(2階のお教室とshopは続いていた / 当時)


そして私は再度 無職となり 休んで迷惑をかけることもないので

前向きに捉えて 2011年3回目の渡英をすることにした。


お店は定期的にいろんな方を招いてイベントを行なっていました。 毎月参加してくださる方がこんな本を作ってくれたこともありました。