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エミアス薬局五稜郭店 どこに置いたらいい?夏の薬の保管方法

2026.06.19 01:01

こんにちは、エミアス薬局五稜郭店です。


本日は、夏に向けて覚えておきたい薬の取り扱いを紹介したいと思います💊

でも薬と言っても、色んな種類がありますよね💦

ほぼ全ての薬に共通するのは、「高温・湿気・直射日光を避ける」ことです。

薬の種類による保管方法や取り扱いの注意点を簡単にまとめてみました!


・錠剤・カプセル

基本的には、 室温(1〜30℃)で大丈夫

(冷所保存が必要な薬もあるので薬剤師にご確認ください)

湿気に弱いので 、 脱衣所・洗面所・キッチンのシンク周りは避けた方が良い

一包化した薬は特に湿気に弱いので、チャック袋+乾燥剤 が有効


・粉薬(散剤)

湿気で固まる・変質しやすいため、密閉容器に入れるとよい

冷蔵庫は結露で逆に湿気るのでNG


・シロップ(液剤)

冷蔵庫に入れる必要は基本なし

ただし、抗生剤シロップ(溶解後)は、冷所保存が必要なものがあるので注意

開封後は2週間以内を目安に使い切る


・点眼薬

開封前:基本的に室温でOK

(冷所保存が必要な薬もあるので薬剤師にご確認ください)

開封後:1ヶ月以内に使用

高温で変質しやすいので、持ち歩くときは 保冷バッグ が安心


・インスリン

未開封:冷蔵庫(2〜8℃)

開封後:室温(25〜30℃)

冷やしすぎ(凍結)は絶対NG

夏の持ち歩きは 保冷剤+タオルで直接触れないように


・坐薬

30℃を超えると溶けてしまうので、冷蔵庫保管が基本

夏場の持ち歩きは、保冷剤必須


意外と知らないことがありますよね💦

夏は何でも冷蔵庫に入れがちだったりしますが、

種類によっては不向きな場合もありますのでご注意下さい!


なお今回ご紹介した内容は、一般的な薬の取り扱い方となります。

実際に処方された薬の詳細については、薬剤師までお気軽にお問い合わせください😌