気学・方位を取るということは①
こんにちわ
a Shining Road 丹羽佑佳(ゆか)です。
お読みいただきありがとうございます。
九星気学のお話しです。
引越しや仮住まいをすると方位の影響を受けます。
これはインターネットのサイトを見ますと
多種多様でどれが本当なのかと思いますし
気学を少し解ったつもりだと
勘違いを起こしますので
できれば気学をちゃんと理解している方に
鑑定をお願いすると良いです。
✿人生を大きく変えて行く力があるのが
「方位学」です。
私は過去の数十回の引っ越しの中で
5大凶方位を全て取っています。
※五黄殺・暗剣殺・破壊殺・本命殺・月命殺
方位はその方のその時の生き方の結果だと
九星気学を学び、私はようやく腑に落ちました。
そして
この数十回の引っ越しの中で
まだ気学というものを知らなかったときに
いくつか吉方方位が取れたことが
今に繋がっています。
2012年、
かねてから(2004年から)の自宅療養は悪化をたどり
最悪の状態となり幾つかの病院を回り続けて
ようやく緊急入院したのが
この年の6月でした。
それから手厚い治療の中で
ようやく奇跡の回復の兆しの中で退院したのが
"翌年2013年6月"でした。
2013年 五黄土星中宮年
6月 七赤金星中宮月
月盤で南方位・二黒土星廻座
この年、五黄土星中宮年で
年盤での南方位に座るのは「九紫火星」
6月の月盤廻座は「二黒土星」
*入院中の病院から見て
私が住む自宅は南方位でした。
私が通常取ることができる星は
二黒土星・八白土星・七赤金星・一白水星のみ
この時方位というものが分からない中で
奇跡的に取ることができたのが
南方位・月盤の廻座の「二黒土星」でした。
(この場合は年盤九紫火星は吉凶なしと見ます)
月盤の効力は5年、
ちなみに年盤は60年です。
(年盤はとても大きな吉効果ですね)
この時取ることができたのは
南に座る九紫火星と6月廻座の二黒土星
の意味合いです。
(星の効力は他もあるのですが詳細は省きます。)
九紫火星は離・明・頭脳・閃きなど
二黒土星は人生の土台・コツコツ努力・古い問題など
✿退院して半年が過ぎでようやく生活が落ち着いてきたころに
私はなぜか自室の大掃除を始めていました。
自宅療養から8年余りが過ぎていました。
いろいろと処分しましたね。
療養中に着ていたスエット類・下着類・タオル類・
普段着・仕事用のスーツ・お気に入りのメーカーの靴・
皮の鞄・書類・本など
これが終わると自宅の敷地にある物や物置、
使用していない古い家の本格的な物の処分。
気付けば2年ほどかかったと思います。
コツコツと地道に作業ができたのは
今思えば
二黒土星のおかげでした。
二黒土星には労働と言う意味があり
働く意欲が湧いてきます。
(※労働をしない方が取ると人生の土台が整い始めます。)
それから母親との関係性の変化。
そしてこの頃
古い関係の別れがありました。
これは九紫火星の意味合いが出ました。
この離の働きは関係性が終わったことを
切る働きであり、けっしてマイナスでないのです。
それから明るさが出てきます。キラキラしてきます。
✿このころ気学というものが分からなく、
凶方位を取り続けていた自分が
どして奇跡的に取ることができたのか・・
あの頃、長期の療養や入院で
少しづつ内面は変化していきました。
周りがようやく見えるようになったことは、
たぶん
長期療養の中での社会との繋がりが絶たれて
人間関係の破綻や
生きるかそうではないかとか
回復の兆しも治療もできない中での
絶望のどん底の中で
培われて行ったのだと思います。
きっと・・吉方はご褒美でした。
「生かされて行く」ことは
これから私がどう自分というものを知り
生きて行くのかの問いでもありました。
そして
この南の二黒土星の吉方が5年取れたことが
のちのさらなる吉方取りへと繋がり
大きく私の人生が開いていくきっかけになり
九星気学への出会いへと繋がっていきました。
この話はまた後日にしたいと思います。
お読みいただきありがとうございます。