「弱さ」を見せることが怖かった私へ / セッションご感想
本日はツインレイトークセッションを受けて下さった
ご相談者さまからのご感想をご紹介させて頂きます。
(ご本人より掲載のご了承を頂戴しております)
Hさま
先日は大変お世話になりました。
お忙しい中、ご対応いただきましたこと、
心より感謝申し上げます。
この2日間、Une âme 様からの助言のもと、
これまでの自分の思考や行動パターンを見直してみました。
この一連の中で、
自分の本音に全く気づいていなかったというより、
自分自身を気遣うという選択が、
今の私にはまったく無かったことに気付かされました。
本音に蓋をして、弱い自分を誤魔化して、
強くて正しい私で在りたかったのだと思います。
教師としても、Hという1人の人間としても...。
自分を下げる癖や【謝る】ということも含めて、
この思考や行動パターンから抜け出すまでに
まだまだ時間がかかりそうですが、
この状況下、今までの自分では絶対に選択しなかった
【彼に弱さを共有する】という事から始めてみたいと思います。
気持ちを整理して、素直に弱いままの私で、
本音を彼に届けてみます。
最後に Une âme 様が伝えてくださったように
【ここまで歩いてきた私を】沢山褒めて、
自分や自分の人生の価値を大切に受け取っていきたいです。
いつも現実味があり適切な助言を、
本当にありがとうございます。
またご連絡させていただきますね☺️
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
最近のセッションを通して感じていることがあります。
それは・・
ご自身の感情に
蓋をされている方がとても多い ということです。
意図的に蓋をしてしまっているというよりも
恐らく、無意識的な部分が勝っているはずです。
おひとりおひとりのご状況によって異なりますが
自分の本音を心の奥へ押し込めてしまう背景には
「本音を言っても受け入れては貰えない」という
ひとつの思い込みが根付いているかもしれません。
この悲しい思い込みがあるが故に
感情 / 本音を飲み込んでしまう傾向が窺えます。
特に、Hさまのように
教師という責任感の強いお立場であれば尚更でしょう。
ですが、「受け入れては貰えない」との信念は
本当は事実ではなく
自分自身が作り上げた幻だとすれば?
受け入れて貰えなかった過去が存在していたとしても
その過去に縛られ続ける必要は全くありませんし
思い込みはいつからでも書き換えることが可能です。
その第一歩として
まずは自分の感情を否定せず認めてあげること。
少しずつ言語化していくことで、現実は変わり始めます。
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Hさまは、謝る必要の無いシチュエーションでも
無意識的に謝ってしまうご側面がおありでした。
お書きになられているように
ご自身の価値を下げてしまう思考癖が
謝るという行動パターンに結び付いているかもしれません。
また、前述の「受け入れて貰えないかも?」
との思い込みも微細に関連している可能性があります。
つまり、自分の思い / 正当性 / 主張を述べたとしても
相手に受け入れては貰えないだろうとの仮説が先行して
謝ることで、自分の心が傷付くのを防御しているのです。
Hさまは、「この思考や行動パターンから抜け出すまでに
まだまだ時間がかかりそう」と仰っておられますが
そのようなことはないと感じております。
癖 / パターンに気付くには何かのきっかけが必要ですが
気付いてあげられた後は無理なく意識することで
癖とパターンは必ず改善されていきます。
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女性側としては『隠したい弱さ』であったとしても
男性側の視点では
その『弱さ』こそを見たいと考えています。
そして、お互いの『弱さ』を見せ合うことで
ふたりの間の信頼関係は大きく育っていきます。
まずは、女性が自分の弱さを相手と共有する。
そうすると男性も徐々に自分の弱さを見せてくれて
相互理解が強固となっていくでしょう。
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Hさま、素晴らしいご感想を本当に有難うございました。
ご自身のお心のペースを最優先して頂きながら
素直なお気持ちを彼にお届けになって下さいませ。
Hさまの素直なお気持ちは
これまでとは違う形で彼に届いていくことと思います。
これからも引き続き応援しております!
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