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紅茶とお菓子と  英国と

英国好きの始まりを考える17

2026.06.20 06:46

なかなかできない感覚の経験もした。

初日に一緒い歩いた仲間のおじさん家に集まってのパーティー

その買い出しやゲストをもてなすための料理 そして面白いゲームに参加した。


買い出しで次々にカゴに入れられていく食材の中にあったもの サーモン! 大きい!

私も色々とを調理手伝いましたよ。 そしてこのサイズが入るお鍋あるんだ! とびっくり。

パーティーの準備は徐々に進んでいきます。

そしてみんな続々と集まって、食事が始まるんだけど それと共に始まったのが

BOWLSというゲーム 

英国では伝統的なスポーツみたいで わかりやすくいうとカーリングみたいなかんじ。 ジャックと言われる白い玉を投げて、それからそれぞれ ボウル を投げていき、相手のボウルを弾いたり 弾かれたりしながら 誰か一番ジャックに近づけたか? を競う感じ。

みなさんかなり真剣で トーナメント表まである。  おおよその人数もわかるかな

夜21時すぎても明るい英国の夏の遊びを楽しませてもらいました。 

とても貴重な経験だったと思う。 


その中で 私が驚いたのは、サーモンの大きさじゃなくて このおじさんのお宅の BOWLSを開催したお庭 お家自体も かなり広いのだけど

お庭の景色を見た瞬間  willow Pattern  の中に入り込んだの? と思った。

英国の食器でよく使われる ウィローパターン という図柄があります。  本当にそのままの景色が目の前に広がっていた。 なんかすごく不思議な感覚だった。 柳があって、池があって。。。 夕陽が差し込むセピアな雰囲気もあって。

絵本の中に入り込んだような みたいな表現を見たことはあるけれど この時の私は完全に食器の中に入り込んでいました。  本当に素敵な時間だった。


お庭の広さが伝わるかな?